<前の記事の続きです。>
【得点係】
プログラムの中には、得点種目があります。
個人競技・団体競技・色対抗の競技等が、得点種目です。
表現運動などは、得点種目ではありません。
得点を色事に計算するのですが、慌てると計算が合わなくなります。
勝敗に影響をする大切な役割ですね。

【決勝係】
最後に紹介するのは、決勝係です。
着順を判定しなくてはなりません。そして、その着順に応じた着順カードを渡します。
着順カードは得点係に渡されて、各色の得点となります。
しっかりと見ておかなくては、判定できません。
気の抜けない役割ですね。
こうした重要な役割を経験して、子ども達は少しずつ、たくましくなります。
