つり大会の準備に、ふるさと田辺東体験学習委員の皆さんが来られました。

参加者用の仕掛けを、たくさん作ってくださいました。
ここで、つりの仕掛けについての豆知識。
釣り針に結びつけている細い糸のことを、「ハリス」と呼びます。
釣り竿に結びつけている糸を「道糸」と呼びます。
道糸の方がたいてい太く、切れにくくなっています。
針にハリスを結びつけるのは少々慣れが必要ですので、初めからハリスが結びつけられている釣り針を用意しました。
道糸とハリスは「サルカン」と呼ばれる部品で接続するのですが、今回は「安全ピン」で代用しました。
道糸には、浮きゴムと浮きをつけたら出来上がりです。
つり大会の日に何匹釣れるのか今から楽しみですね。
