1月14日に、「左義長(さぎちょう)」を学校のグランドで行いました。
<写真は、はじめの挨拶をしている「ふるさと田辺東体験学習」実行委員長です。>
その「左義長」のいわれを紹介しましょう。
「左義長」は、鎌倉時代にはすでにおこなわれていたようです。
その起源には色々な説がありますが、その一つを紹介します。
平安時代、毬を杖で打つ遊びがありました。
ホッケーのようなものです。
その杖を「ぎっちょう」とよんでいました。
小正月にその杖(ぎっちょう)を、三本やぐらにして焼く行事がありました。
これが鎌倉時代までに民間に伝わり、広く行われるようになったのではないかといわれています。
また、「ぎっちょう」を三本使うので「さぎちょう」と言うようになったのではないかと、考えられます。