|  | |  | | | 2012/10/15 | 演劇鑑賞会(高学年) |  | by higasi |
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今回の鑑賞会は、低学年と高学年では演目が違います。 高学年は、「杜子春」を鑑賞しました。

 劇のクライマックスは、杜子春の母親が痛めつけられる場面です。 杜子春が思わず声を出そうとすると、母親が叫びます。 (母親)「だめ!!声を出したら、おまえの修行は終わりになる。そしてお前は地獄の底に突き落とされてしまう。私は大丈夫。ほら、笑っているでしょう!」 母親のこの深い愛情が、杜子春の心から本当に大切なものを引き出します。 (杜子春)「やめろ!!僕はどうなっても良い。僕はお母さんを助けたい!!」 いや、演劇って素晴らしいですね。大切なものを、理屈抜きに感じさせてくれます。 子ども達も、親の深い愛情を、しっかりと感じ取ったことでしょう。
最後に「劇団め組」の方々と、記念写真を撮りました。
 め組の皆さん、素晴らしい演劇を見せて頂きました。有り難うございました。 | | | | |
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