<前回からの続き>「今まで、自分や自分に近い人のことでうれし泣きすることはありました。でも、あまり身近ではない他人の幸せ、前進を泣く程嬉しく思えることは、人生で無かったので、大切な気持ちを教えてもらえたと、思います。ボランティアでは、悲しい現実を見ることも本当に多いですが、京都に住む者として、決して他人事と思わずに、1日1日大切に生きなければいけないと教わりました。」素晴らしい体験談に、感動しました。