「おいでよ!夏休み洪水体験!~地域で考えよう防災~」が8月20日(土)に実施されました。
写真は起震車で、震度7の体験をしているところです。
あまりに激しい揺れのため、動くことが出来ませんでした。

水没した道路を歩く体験コーナーもありました。
20cm水没すると、小さな子は、歩きにくくなります。
水につかった道路は子どもには危険ですね。


水につかると、扉は開きにくくなります。
30cmつかると、開くためにはかなりの力が要ります。
60cmもつかると、男性でも片手では無理です。
洪水の時は、1刻も早い非難が大切ですね。

土のうづくりの体験コーナーもありました。
土のうのくくり方も教えて頂きました。
