教育部/文化振興室
〒610-0393 京田辺市田辺丸山214
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> 文化財について> 周知の埋蔵文化財包蔵地において開発行為をされる方へ(届出様式) 
COUNTER17839

注意

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周知の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)内での工事には届出が必要です

 
 

1.工事の計画地の確認

京田辺市内において、土木工事を行うときは、その場所が周知の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)の範囲かどうか以下の方法で確認してください。
  1. 窓口
    文化振興室までお越しください。(中央公民館内にあります。)

  2. ホームページ
    京都府市町村共同統合型地理情報システム(遺跡地図)はこちら

  3. ファックス
    下記の資料を文化振興室(0774-62-2519)まで送信してください。
  • 2,500分の1程度のものか住宅地図工事予定地に印をつけ、住所を明記したもの。
  • 連絡先(会社名、担当者名、電話番号)
 

2.「埋蔵文化財発掘の届出」の提出

  1. 工事計画を円滑に進めるために原則として事前にご協議ください。(工事計画地に重要な遺跡がある場合は、本調査になる可能性があります)

  2. 掘削など工事着手の60日前までに「埋蔵文化財発掘の届出」を2部、文化振興室まで提出してください。

「埋蔵文化財発掘の届出」書式

届出書に下記の図面を添付し、文化振興室へ2部(正・副各1部)提出してください(Eメールでの提出はできません)。文化振興室でとりまとめて京都府教育委員会へ進達します。届出用紙(様式2、別記1・2・承諾書)は窓口で配布しているほか、下記からダウンロードできます。

添付図面
  • 位置図
    開発位置がわかる10,000分の1~2,500分の1程度のもの。

  • 配置図
    敷地内で工事計画のわかる図など。

  • 平面図
    工事関係の平面図・立面図 造成する場合は切土・盛土の規模がわかるもの。

  • 基礎伏図・基礎断面図
    基礎構造、深さがわかる図面。必ず添付してください。

  • その他参考になる図面

  • 承諾書

別記2の書き方(PDF)

届出の様式
 

3.届出提出後の手続き

  1. 京都府教育委員会において指示内容が決定され、京田辺市教育委員会経由で指示文書が送付されます。
    指示内容は京都府基準に基づき以下の3段階があります。

    ・発掘調査
     工事開始前に発掘調査を求めるもの。調査日程・方法など協議をしてください。
      試掘調査:試掘により埋蔵文化財の状況などを確認するもの
      発掘調査:発掘調査により遺跡の記録保存を行うもの。

    ・立会調査
     掘削時に職員が立ち会います。工事着手日が決まれば文化振興室まで連絡してください。

    ・慎重工事(職員の立会はありません)
     事業者に対して注意喚起を行うもの。遺構や遺物の出土があった場合はすみやかに
     文化振興室への連絡をお願いします。

  2. 京都府教育委員会から「周知の埋蔵文化財包蔵地における土木工事等について(通知)」が交付され、代理人宛に郵送します。工事は、通知確認後に行ってください。通知交付には30日程かかります。
 

4.京都府内における発掘調査等の取り扱い基準の改定

平成28年7月1日から京都府内における発掘調査等の取扱い基準について鋼管杭打設又は柱状改良等の施工に係る判断基準が追加されます。詳しくは下記を参照してください。

(基準の改定について)PDF
 

※ 問い合わせ・届出の窓口 京田辺市教育委員会 教育部

教育総務室 文化振興室(中央公民館内)
〒610-0331 京都府京田辺市田辺丸山214
電 話 (0774)64-1300
F A X  (0774)62-2519