教育部/教育総務室
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平成19年度 京田辺市教育の方針

 京田辺市の教育は、活力とうるおいのある未来をつくるため、確かな見通しを持って主体的に生き抜く、創造性あふれる心豊かな人間の形成を目指すものである。 この教育の目標を達成するためには、確かな学力、豊かな人間性、健康や体力など「生きる力」の育成を基本とし、情報科学の進歩をはじめ、急速な社会の変化に柔軟かつ的確に対応する能力や資質の育成に努めることが必要である。 学校教育においては、知・徳・体の調和のとれた発達を図り、勤労と責任を重んじ、基本的人権を尊重し、国際感覚を身に付けた児童生徒の育成に努め、生涯にわたる学習の基盤を培うことを目標とする。そのため、教職員は、自ら資質能力の向上に努めなければならない。 また、各学校・園が教育課題を明確にし、子どもや地域の実情に応じた特色ある教育活動の充実に努めるとともに、開かれた学校を目指し、家庭や地域社会との連携を図る必要がある。 
 社会教育においては、基本的人権の尊重を基盤に、生涯学習社会の実現に向けて、社会の変化に対応した学習課題を明確にし、学習環境の総合的な整備・充実に努めることを目標とする。そのため、市民の自発的な学習活動を支援するとともに、学校、家庭、地域社会が連携しながら、生涯学習、文化・スポーツ活動の振興に努めなければならない。 京田辺市教育委員会は、学校教育、社会教育、社会体育の密接な連携を進め、子ども達の豊富な社会体験を通して人間形成に努めるとともに、市民の生涯にわたる学習活動を推進し、地域に即した教育活動の創造と活性化のために、なお一層の努力を図るものである。特に、心の教育の充実、学校安全ボランティアをはじめとする子どもたちの安心・安全の確保のための取組、学校図書館の充実、校種間連携の推進、同志社大学及び同志社女子大学との連携に努めるものである。 このため、平成19年度における学校教育、社会教育、社会体育において、それぞれ重点を定め、緑豊かで健康な文化田園都市づくりを目指すものである。

平成19年度 京田辺市教育の方針 全てのダウンロードができます。  
平成19年度 学校教育指導の重点   
平成19年度 社会教育指導の重点