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「ごんの思いに心を寄せて ~4年生国語『ごんぎつね』授業研究会~」

校内授業研究会を実施し、4年生国語科「ごんぎつね」の授業を公開しました。

本時では、物語の最終場面を取り上げ、「ごんは最後にどのような気持ちだったのだろう」という課題について、一人一人が本文の叙述を根拠にしながら考えました。子どもたちは、ごんのこれまでの行動や兵十への思いを振り返りながら、「やっと気持ちが伝わったうれしさ」「兵十に分かってもらえた安心感」「撃たれてしまった悲しさ」など、さまざまな考えを交流し、ごんの心情を深く読み取っていました。

授業後には事後研究会を行い、授業の成果や課題について協議しました。子どもたちが主体的に考え、友達との対話を通して学びを深める姿について意見交換を行い、今後の授業づくりにつながる貴重な機会となりました。

これからも、子どもたちの学びをより豊かなものにするため、教職員一同、授業改善に取り組んでまいります。