本は2週間で、読める分だけ借りることができます。本を貸出券と一緒にカウンターまでお持ちください。
 返すときは、本をカウンターまでお持ちください。(貸出券は必要ありません。)図書館が閉まっているときは、玄関左のブックポストへ投入してください。
 また、各分室や移動図書館でも返すことができます。読みきれないときは、本をカウンターまでお持ちください。他の人がその本をお待ちでなければ続けて借りることができます。
 
視聴覚資料の借り方・返し方

 視聴覚資料(CD・カセットテープ・ビデオテープ)は、2週間で2タイトル借りることができます。借りたい視聴覚資料のケースを貸出券と一緒にカウンターまでお持ちください。
 (DVDは貸出できません。館内での視聴のみとなります。)
 返すときは、カウンターまでお持ちください。(貸出券は必要ありません。)
 なお、破損の恐れがありますので、視聴覚資料はブックポストへの返却はできません。開館時間中にカウンターにお返しください。
 


 本などは、館内の専用パソコンやこのホームページで探すことができます。題名や作者の一部からでも調べることができます。操作方法や本などの場所がわからないときは、職員にお尋ねください。
 


必要なものが見つからないときや、調べ方がわからないときはお気軽に職員にお尋ねください。
 


 読みたい本が見あたらないときは、リクエストしてください。貸し出し中のものは返却されしだい、また図書館にないものは購入したり他の図書館から借りてお応えします。
 


 図書館の資料に限り、1枚10円(カラー:1枚50円)でコピーができます。備え付けの図書館資料複写申込書に必要事項を記入し、カウンターにお申し込みください(著作権法第31条で規定する範囲で可能です)。
 
障害者サービス

 目の不自由な方のために、テープ図書や点字図書を提供します。また、拡大読書器を用意してあります。対面朗読も実施しています。また耳の不自由な方には手話や筆談でお答えしますので、遠慮なくお申し出ください。身体が不自由で、図書館に直接来られない方には、ご希望の本をご自宅までお届けする宅配サービス も行っています。
 
おはなしのへや

おはなし会を開いています。絵本の読み聞かせや、紙芝居などをしています。
 
郷土資料・行政資料

 京田辺市に関する資料を集めています。歴史・地理・行政・民俗・文学など各分野の資料があります。また、京田辺市とかかわりの深い一休禅師や、特産品であるお茶に関する図書を取り揃えています。
 
新聞・雑誌コーナー

  • 新聞・・・一般誌・スポーツ紙から政党機関紙まで21紙あります。
  • 雑誌・・・約230タイトルあります。バックナンバーは借りることができます
 
視聴覚コーナー

 コンパクトディスクやビデオブースなどの視聴覚資料があり、借りることができます。また館内で鑑賞することもできます。
 
映像ブース

 図書館が所蔵するビデオテープ、レーザーディスクを鑑賞することができます。カウンターまでお持ちください。映像ブースでの鑑賞は、1週間前から利用予約できます。詳しくは職員にお尋ねください
 
リスニングコーナー

 各チャンネルに、いつも音楽などを流しています。リクエストされる方は、カウンターまでお申し出ください。なおリクエストを優先していますので途中で内容が変わることがあります。
 
グループで本を

 地域や職場のグループなどで、本をお借りいただけます。ご希望の方は、団体貸出登録申込書に必要事項を記入し、お申し込みください。
 
集会室等の利用について

 集会室(64席)、会議室(20席)があります。集会室は、各種の視聴覚設備が整っています。ご利用時間は図書館が開館している時間内です。利用される方はカウンターまでお申し込みください。なお、申し込みは利用する日の3ヶ月前から7日前までとなっています。図書館の目的や事業と異なる場合はご利用いた だけません。
 
ギャラリー「かんなび」

美術工芸創作活動の発表の場として、ご利用ください。
 
かんなび号

移動図書館「かんなび号」が市内を巡回して、本の貸出を行っています。貸し出し券は中央図書館等で共通でご使用になれます。
巡回日時・駐車場所については、広報「京たなべ」をご覧ください。