4月19日 快晴のなか、年長ゆり組と年中すみれ組は木津川の堤防までお散歩に行きました。進級して初めてのお散歩!ゆり組は「僕たちが連れて行ってあげる」「守ってあげる」とすみれ組をリードして手をつないで歩いてくれました。幼稚園横、小学校運動場横の農道を歩くと、菜の花がきれいに咲いていたり、ちょうちょ、鳥、ハチ、テントウムシが飛んでいたりして春を感じながら歩くことができました。 堤防に着くともっとたくさんのお花が咲いていて、バッタやちょうちょ、テントウムシ、カエルなどを捕まえることもできました。一人ずつ肩から下げて持って行った図鑑が大活躍!「これって西洋タンポポっていうねん」「ナナホシテントウっていう名前やって!」と調べる姿が見られました。タンポポで冠を作ったり、アカツメクサでネックレスを作ったり…草花と触れ合って遊ぶ姿も見られました。もう一つ、この堤防のお楽しみは電車がよく見えること!遠くから「ガタンゴトン!」と聞こえてくると「電車きたよ」と教えあって「特急や」「ビスターカー!」「サロンカー」などなど大喜びの子どもたちでした。 自然にいっぱい触れることのできた一日でした。これからも春の自然を感じながら体を存分に動かして遊びたいと思っています。