2026年9月の記事一覧
義満が出した「ある条件」とは?(6年社会)
6年生の社会科では、室町時代について学習しました。
今日のめあては、「足利義満はどのような条件で南北朝の戦いを終わらせたのか」です。
子どもたちはタブレットに「仏教で敵同士を治めた」「領地をあげた」「身分をつくらない」「貴族と武士を平等にする」など、自分の意見を打ち込み、全体で交流しました。
学習を通して、足利義満が貴族と武士が交代で政治をすすめる条件で和解を進め、南北朝の争いを終結させたことを理解することができました。
大雨警報発令による臨時休校のお知らせ
本日、午前9時現在、京田辺市に大雨警報が発令されているため、児童の安全確保を最優先に考え、本日は臨時休校といたします。
ご家庭におかれましては、不要不急の外出を控え、お子さまの安全確保にご留意ください。
炭酸水を調べよう!シュワシュワの正体は何だ!?(6年生理科)
6年生の理科では、「炭酸水には何がとけているのだろうか」という課題で実験を行いました。
まず、炭酸水の中にある気体を調べるために、火のついた線香を使いました。すると、線香の火はすぐに消えてしまいました。
次に、炭酸水に石灰水を入れてみると、透明だった石灰水が白くにごりました。
この2つの結果から、炭酸水には二酸化炭素がとけていることが分かりました。
今回の実験を通して、水溶液には食塩やミョウバンのような固体だけでなく、二酸化炭素のような気体がとけているものもあることを学びました。これからも実験を通して、たくさんの不思議を発見していきます。
ドキドキの先生デビュー!教育実習生が初めての授業に挑戦しました!
教育実習生が初めての授業を行いました。
授業前は少し緊張した様子でしたが、子どもたちの協力のもと、笑顔で授業をスタートしました。また、子どもたちは、話をよく聞き、積極的に発表したり、友達と意見を交流したりしながら学習を進めていました。そして、教室には温かな雰囲気が広がっていました
これからも実習期間を通して、子どもたちとの関わりを深めながら、多くのことを学んでいってほしいと思います。
あまりはどこへ行く? みんなで『あまりのあるわり算』名人を目指しました!
3年生の算数では、「あまりのあるわり算」の学習をしています。
今日は、まずはおはじきを使い、わり切れないときに出てくる「あまり」に注目しました。次に、式をつくり、なぜそうなるのかを友達を相談しながら、説明できることに取り組みました。
最後のまとめでは、今日学んだことを自分の言葉でノートにまとめました。
ごんはなぜつぐないをしたの? みんなで考えを深めました!
4年生の国語では、新美南吉作『ごんぎつね』の学習を進めています。
今回の授業では、「ごんはなぜつぐないをしたのだろうか」という問いについて考えました。子どもたちは、本文に書かれていることから物や場所の変化に着目しながら、ごんの気持ちの変化を読み取っていきました。
グループ討議では、友達の考えを聞くことで新たな気付きを得る姿がたくさん見られました。討議後の全体交流では、自分の考えだけでなく、グループで深まった意見も交えながら、自信をもって発表する子どもたちの姿が印象的でした。
キラキラ笑顔で作品探検!
9月1日。作品展に松井ケ丘幼稚園のお友達が来てくれました。たくさんの作品を前に、目を輝かせながら見学する姿がとてもかわいらしかったです。「これなあに?」「これ知ってる!」と興味津々。作品を通して、小学校の楽しさを感じてもらえる素敵な交流の機会となりました。
作品展示は本日までとなります。多くの保護者の皆様にご来校いただきありがとうございました。
防災の日献立で“もしも”に備える食の学び
9月1日の「防災の日」に合わせて、防災について考える献立をいただきました。
今日の献立は、ごはん、牛乳、ミートボールのカレー煮、にんじんしりしりです。子どもたちは、おいしく給食を味わいながら、災害時の備えの大切さについて考える機会になりました。
令和6年3月31日までのホームページはhttps://www.kyotanabe.ed.jp/nc21/matuigaoka-es/htdocs/からご覧ください。
1 発令警報・区域
京田辺市に
「 気象特別警報 ・ 気象危険警報 ・ 気象警報 」が発令
2 発令状況
① 午前7時現在で警報が発令されている
→ 自宅待機
※ 学校からの連絡はありません。
② 登校途中(始業まで)に警報が発令の時
→ 自宅へもどり待機
※ さくら連絡網 (子ども連絡網)でメールを配信
③ 午前9時までに解除されたとき
→ 登校
※ 子ども安全連絡網でメールを配信
④ 午前9時以降も発令中の時
→ 臨時休校
※ 子ども安全連絡網でメールを配信
3 登校後に警報が発令されたとき
教育委員会や校長の判断により、教職員の引率のもと、児童を各地域まで早期に 集団下校 させます。その際は、さくら連絡網 ( 子ども連絡網) でお知らせの上、学校に提出いただいた 緊急下校対応表 をもとにして、下校させます。
※ 場合によっては、児童を学校待機させ、保護者のお迎えをお願いすることもありますので、よろしくお願い致します。
時間外電話対応について.pdf