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京田辺市立 桃園小学校 |
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2026年2月の記事一覧
令和7年度PTA決算総会資料について
「令和7年度PTA決算総会資料」を添付いたしましたので、ご確認いただきますようお願い申し上げます。
なお、パスワードは、さくら連絡網にて配信しておりますので、併せてご確認ください。
ダンスクラブの発表会を開催いたしました
2月19日(木)、ダンスクラブの発表会を開催いたしました。ダンスクラブに所属の4~6年生は、これまでクラブ活動の時間や休み時間に練習を重ねてきたダンスを披露しました。体育館にたくさんの観客が集まり、発表前はやや緊張した様子も見られましたが、音楽が流れ始めると、生き生きした表情でキレのある動きを見せ、リズムに乗って楽しそうに踊っていました。練習の成果を発揮して、難しい振り付けもしっかりと合わせて踊る姿に、会場は大いに盛り上がりました。
「感謝のつどい」を開催しました
2月19日(木)、毎朝登校の見守りをしてくださっている学校安全ボランティアの皆様および地域委員の皆様をお招きし、日頃の感謝の気持ちをお伝えする「感謝のつどい」を開催いたしました。当日はご多用の中、22名の皆様にご出席いただきました。
暑い日も寒い日も、また雨や風の強い日にも、子どもたちの安全を第一に考え、登校を見守ってくださっているおかげで、今年度も大きなけがや事故なく、安全に登校することができております。皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
会では、代表児童が、毎朝安全に登校できるよう見守ってくださっていること、いつも優しく声をかけてくださること、困っているときには手を差し伸べてくださることへの感謝の気持ちをお伝えしました。また、これからも感謝の気持ちが伝わるあいさつをしっかりと行っていきたいと話しました。
本日は誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
直方体と立方体 ~展開図から考える垂直・平行~(4年生)
4年生は、算数「直方体と立方体」の学習で、辺と面の垂直・平行の関係について学んでいます。
これまでに、一人一人が方眼紙で作成した立体モデルを使い、垂直や平行の関係を正しく見つけたり、「なぜそうなるのか」を説明したりするなど、体験的に理解を深めてきました。
この日は次のステップとして、立体の展開図をもとに、辺と面の垂直・平行の関係を見つける活動に取り組みました。実際の立体を思い浮かべながら、見えない辺や面にも着目して、意欲的に考える姿が見られました。
警察の仕事について学習しました(3年生)
2月17日(火)、3年生は田辺警察署より3名の警察官の方をお招きし、警察の仕事について学習しました。社会科の授業で事前に学んでいたこともあり、子どもたちは関心をもって話を聞き、積極的に質問する姿が見られました。
また、防犯や交通安全についてもご指導いただき、不審者への対応や自転車の正しい乗り方など、大切なことを教えていただきました。さらに、実際に盾を持ったりパトカーに乗ったりする体験もさせていただき、学びをより深める貴重な機会となりました。
田辺警察署の皆様、ありがとうございました。
個性豊かな「おに」がいっぱいです!(1年生)
1年生は、図画工作科の授業で紙版画の制作に取り組んでいます。まず顔の形を決め、目の形や黒目の向き、眉毛や牙の大きさや形、角の大きさや本数などを工夫しながら、想像を膨らませて切ったり貼ったりし、自分の好きなおにを表現していました。
版画の完成に向けて(6年生)
6年生は、図画工作科の授業で、寺や神社をテーマに制作した版画の印刷に取り組んでいます。立体感を表現するために、光と影の部分をどのように彫るか、また、どの部分をどの程度残すかを考えながら制作してきました。試し刷りを行っては自分のイメージどおりに仕上がっているかを確かめ、イメージに近づけるために彫りを再調整する姿が見られました。どのような作品に仕上がるのか完成が楽しみです。
堀越信司選手による走り方教室を開催しました
2月13日(金)、2年生・3年生・6年生を対象に、NTT西日本陸上競技部より、堀越信司選手とOBの阿部様をお招きし、効率的な走り方についてご指導いただきました。
堀越選手はマラソン競技の選手で、これまでに5度のパラリンピックに出場されています。中でも東京パラリンピックでは銅メダルを獲得されるなど、世界の舞台で活躍されています。
2年生・3年生の授業では、良い走り方と悪い走り方の具体例を示しながら、分かりやすく教えていただきました。腕は肘を曲げて振ることで無駄な力を使わずに済むこと、足の着き方はかかとよりもつま先寄りを意識することで前に進む力が生まれることなどを、実際に体験しながら学びました。
6年生の授業では、体幹の使い方や、どのように足を踏み出せばより効率よく走ることができるのかについても、具体的に教えていただきました。
最後に堀越選手から、「夢は願うだけでは叶わない。努力が必ず結果に結びつくとは限らないが、努力を重ねた分だけ目標や夢に近づくことができる」という力強いメッセージをいただきました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、その言葉は一人ひとりの心に深く響いている様子でした。
堀越選手、阿部様、ありがとうございました。
ソプラノ歌手 永野 涼子先生による音楽講演会を開催しました
2月12日(木)、ソプラノ歌手の永野涼子先生をお招きし、音楽講演会を開催しました。5・6年生は、これまでも音楽の授業で発声や歌い方についてご指導いただいており、この日を心待ちにしていました。
今回の講演会では、各学年の教科書に掲載されている曲を中心にご披露いただきました。マイクを使わずとも体育館いっぱいに響き渡る美しい歌声に、子どもたちはすっかり魅了されていました。「すごくきれいな声だった!」「どこから声が出ているのだろう」といった驚きの声も多く聞かれました。「いのちの歌」では、歌詞が心に深く響き、静かに聴き入っていました。
講演の最後には、永野先生と一緒に「小さな世界」を合唱しました。ステップを踏みながら楽しく歌い、会場全体が一体となって大いに盛り上がりました。
永野先生、心に残る素晴らしい時間をありがとうございました。
自分だけの「すてきなぼうし」(2年生)
2年生は、図画工作科の授業で「すてきなぼうし」づくりに取り組んでいます。自分だけの「すてきなぼうし」を思い描きながら、折り紙やモールなどの身近な材料を使い、切る・はる・折る・組み立てるといった技能を生かして、楽しみながら制作しています。どんなすてきなぼうしが完成するのか楽しみです。
雪遊びで楽しみました
2月9日(月)、日曜日に降った雪が辺り一面にうっすらと積もっていました。子どもたちは、吐く息が白くなるほどの寒さの中でも、積もった雪を見て心が高まっている様子でした。休み時間には、一目散に外へ飛び出し、雪を観察したり、雪玉を作ったりしながら、冬の遊びを存分に楽しんでいました。
お店屋さんごっこで言葉の仲間を見つけよう(1年生)
1年生では、これまでにさまざまな言葉の学習をしてきました。
今回の国語の授業「ものの名前」では、言葉を仲間ごとに考える力を育てています。その学習の中で、「上位語(たくさんの仲間をまとめた言葉)」と「下位語(その中に入る、より具体的な言葉)」について学びました。1年生では、お店屋さんごっこを通して学習を進めました。たとえば果物屋さんでは、「果物」が上位語、「りんご」「バナナ」などが下位語になります。
子どもたちは、それぞれのお店ごとに商品カードを作り、店員さんやお客さんになりきって活動しました。楽しみながら言葉に親しみ、仲間分けの理解を深めることができました。
令和7年度入学説明会を実施しました
2月5日(木)、令和8年度に本校へ入学予定の子どもたちを対象とした体験入学と、保護者の皆様を対象とした入学説明会を実施しました。子どもたちは、はじめは少し緊張した様子でしたが、次第に緊張もほぐれ、絵を描いたり、先生の読み聞かせを聞いたりしながら、楽しく活動に取り組んでいました。
また、入学説明会では、「入学までの準備」や「小学校生活の概要」についてご説明させていただきました。
令和8年4月8日、子どもたちが元気いっぱいの笑顔で入学式に参加してくれることを、教職員一同、心より楽しみにしております。
ソプラノ歌手の永野 涼子先生にご指導いただきました(5・6年生)
5・6年生は、ソプラノ歌手の永野涼子先生をお招きし、「6年生を送る会」や「卒業式」で歌う合唱曲の歌唱指導をしていただきました。永野先生の響きのある声や心に届く歌声が、どのようにして発声されているのか、子どもたちは高い関心をもって学んでいる様子でした。
歌唱指導では、姿勢(まっすぐに立つこと)、顎関節を開くこと(口を大きく開けること)、腹式呼吸(しっかり息を吸うこと)など、歌う際に意識するとよいポイントを教えていただきました。
子どもたちは永野先生の声の出し方に注目し、一つ一つ真似をしながら熱心に練習に取り組んでいました。これからの上達がとても楽しみです。永野先生、ありがとうございました。
冬の自然を観察しました(1年生)
1年生は、生活科の授業で、これまで春や秋の自然を観察してきました。今回は、冬の自然の観察を行いました。今日のような寒い日には、葉っぱに霜がおりており、子どもたちは葉っぱに近づいてじっくり様子を見たり、触って感触を確かめたりしました。また、触ったときにどんな音がするのかにも興味をもち、楽しそうに調べていました。春や秋とは違う自然の様子にたくさん気づき、タブレットで写真を撮っていました。四季折々の自然には多くの不思議があり、その発見を楽しんでいました。
卒業に向けて 「いのちの歌」どう歌う?何を伝える?(6年生)
6年生は、卒業に向けて「いのちの歌」の練習に取り組んでいます。心に染み入る歌詞と美しいメロディを味わいながら、聴いている人たちにこの歌を通して何を伝えたいのか、また、その思いを伝えるためにはどのように歌えばよいのかを、一人一人が考えながら練習を重ねています。6年生の思いが込められた発表の日を、みんなが心待ちにしています。
台上前転・首はね跳びに取り組んでいます(5年生)
5年生は、台上前転と首はね跳びに取り組んでいます。両方の技で大切なのは、強い踏み切りです。まず初めに、強く踏み切る練習を行い、腰の位置を高く上げる感覚をつかみました。台上前転や首はね跳びの練習では、腰の位置が高くなることで適切な位置に手をつくことができ、多くの子どもたちが技を成功させていました。
これからも練習を積み重ね、技の完成度をさらに高められるといいですね。
凧あげを楽しみました(1年生)
1年生は、生活科の授業で冬の遊びである「凧あげ」を楽しみました。自分の好きな絵を描いた凧が風に乗って空高く舞い上がり、子ども達は嬉しそうに運動場を走り回っていました。