桃っ子日誌

2026年4月の記事一覧

令和8年度入学式

 4月8日(水)、清々しい春の雰囲気に包まれ、多数のご来賓の方々にご出席いただき、令和8年度の入学式を開催いたしました。54名の新入生を迎え、会場は温かく和やかな雰囲気に包まれました。

 新入生は、少し緊張した様子を見せながらも、担任の先生から名前を呼ばれると元気よく返事をし、立派な姿を見せてくれました。これから始まる学校生活への期待に胸を膨らませている様子が感じられました。

 これからの6年間で、多くのことを学び、友達と関わりながら大きく成長していってほしいと願っています。教職員一同、新入生一人ひとりが安心して学校生活を送ることができるよう、温かく見守ってまいります。

  

 入学式の前日には、桃園小学校のリーダーとなった6年生が、新入生を気持ちよく迎えられるよう、心を込めて清掃や飾り付けに取り組んでいました。当日も、1年生の手を引きながら優しく声をかけるなど、しっかりとエスコートする頼もしい姿が見られました。

  

   

 

令和8年度着任式・始業式

 4月7日(火)、令和8年度着任式・始業式を行いました。今年度、新たに7名の教職員が着任し、着任式では、着任した教職員より自己紹介があり、児童会代表児童より歓迎の言葉が贈られ、温かくお迎えをしました。早く桃っ子のことを知ってもらえるといいですね。

 始業式では、校長先生からお話がありました。桃っ子のみなさんの進級を祝い、新しい学年のスタートにあたり、3つの大切なことが伝えられました。

 一つ目は、「命を大切にすること」です。自分や友達、みんなの命を守るために、交通事故や水の事故に気を付け、学校のルールをしっかり守ることの大切さが話されました。
 二つ目は、「新しいことにチャレンジすること」です。失敗を恐れず挑戦することで、成長し、目標に近づくことができると励ましの言葉がありました。
 三つ目は、「新しい出会いを大切にすること」です。友達や先生のよいところを見つけながら、よい関係を築いてほしいとのお話でした。

 この3つを大切にし、楽しい学校生活を送ってほしいとの願いが伝えられました。

 新しい学年のスタートにあたり、子どもたち一人ひとりが安心して学校生活を送り、生き生きと成長していけるよう、教職員一同努めてまいります。今年度も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。