桃っ子日誌

2026年2月の記事一覧

個性豊かな「おに」がいっぱいです!(1年生)

 1年生は、図画工作科の授業で紙版画の制作に取り組んでいます。まず顔の形を決め、目の形や黒目の向き、眉毛や牙の大きさや形、角の大きさや本数などを工夫しながら、想像を膨らませて切ったり貼ったりし、自分の好きなおにを表現していました。

  

  

  

版画の完成に向けて(6年生)

 6年生は、図画工作科の授業で、寺や神社をテーマに制作した版画の印刷に取り組んでいます。立体感を表現するために、光と影の部分をどのように彫るか、また、どの部分をどの程度残すかを考えながら制作してきました。試し刷りを行っては自分のイメージどおりに仕上がっているかを確かめ、イメージに近づけるために彫りを再調整する姿が見られました。どのような作品に仕上がるのか完成が楽しみです。

  

 

堀越信司選手による走り方教室を開催しました

 2月13日(金)、2年生・3年生・6年生を対象に、NTT西日本陸上競技部より、堀越信司選手とOBの阿部様をお招きし、効率的な走り方についてご指導いただきました。

 堀越選手はマラソン競技の選手で、これまでに5度のパラリンピックに出場されています。中でも東京パラリンピックでは銅メダルを獲得されるなど、世界の舞台で活躍されています。

 2年生・3年生の授業では、良い走り方と悪い走り方の具体例を示しながら、分かりやすく教えていただきました。腕は肘を曲げて振ることで無駄な力を使わずに済むこと、足の着き方はかかとよりもつま先寄りを意識することで前に進む力が生まれることなどを、実際に体験しながら学びました。

 6年生の授業では、体幹の使い方や、どのように足を踏み出せばより効率よく走ることができるのかについても、具体的に教えていただきました。

 最後に堀越選手から、「夢は願うだけでは叶わない。努力が必ず結果に結びつくとは限らないが、努力を重ねた分だけ目標や夢に近づくことができる」という力強いメッセージをいただきました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、その言葉は一人ひとりの心に深く響いている様子でした。

 堀越選手、阿部様、ありがとうございました。

  

  

  

  

 

ソプラノ歌手 永野 涼子先生による音楽講演会を開催しました

 2月12日(木)、ソプラノ歌手の永野涼子先生をお招きし、音楽講演会を開催しました。5・6年生は、これまでも音楽の授業で発声や歌い方についてご指導いただいており、この日を心待ちにしていました。

 今回の講演会では、各学年の教科書に掲載されている曲を中心にご披露いただきました。マイクを使わずとも体育館いっぱいに響き渡る美しい歌声に、子どもたちはすっかり魅了されていました。「すごくきれいな声だった!」「どこから声が出ているのだろう」といった驚きの声も多く聞かれました。「いのちの歌」では、歌詞が心に深く響き、静かに聴き入っていました。

 講演の最後には、永野先生と一緒に「小さな世界」を合唱しました。ステップを踏みながら楽しく歌い、会場全体が一体となって大いに盛り上がりました。

 永野先生、心に残る素晴らしい時間をありがとうございました。

   
 
 

 

 

自分だけの「すてきなぼうし」(2年生)

 2年生は、図画工作科の授業で「すてきなぼうし」づくりに取り組んでいます。自分だけの「すてきなぼうし」を思い描きながら、折り紙やモールなどの身近な材料を使い、切る・はる・折る・組み立てるといった技能を生かして、楽しみながら制作しています。どんなすてきなぼうしが完成するのか楽しみです。