ソーラン節は、北海道のニシン漁(りょう)で命をかけて働く、たくましい漁師(りょうし)たちの作業歌です。近年、北海道の若者たちの間で高知の「よさこい鳴子(なるこ)」を取り入れ、現代風にアレンジした「よさこいソーラン」が人気を集めています。
3・4年生は、体は小さいけれど、一人一人がたくましい漁師になっておどります。このおどりは、足を地面にしっかり広げて腰(こし)を低くして、ろをこいだり、つなを引いたり、あみを上げたりします。むずかしいおどりですが、3・4年生100人で力を合わせてニシン漁を力強くどうどうとおどりました。