日誌

運動遊び教室

講師の先生をお迎えして、今回は運動遊びの中でもボール遊び、投げるという運動を

楽しい遊びを通して好きになってほしいと考え、運動遊び教室をしました

子どもたちの楽しい体験とともに、保育者も運動遊びのプロの講師の先生の言葉のかけ方、

遊びの技術、動きの意味など多くのことを学ぶ機会となります

  

 

「よろしくお願いします!!」

「いっぱい遊ぼうね」 

異年齢の友達と一緒にマットからマットへの引っ越し遊びやころがしドッジなどをしました

 

ルールもわかり、意欲的に遊ぶ姿、身のこなしや投げる力もしっかりとついている年長児は、

下の学年の子どもたちの憧れ、お手本となります。

年長児は、ころがしドッジのころがし役や見本役となって遊びをひっぱってくれていました

  

玉を遠くへ投げる大会!!では、1番遠くまで飛んだ玉を紹介され、

「その玉はぼくの投げた玉だよ」と嬉しそう

自分の玉がどこに飛んだのか最後まで玉の行方を見ることが、【もっと遠くへ・・・】と

次の活動への意欲や意識につながることを教えてもらいました

  

3歳児の子どもたちは、みんなで玉を投げて緑と赤のマット鬼をやっつけよう!と思い切り

玉を投げ続けました。

「みんなの力で倒せたよ!」  「やったー!」

玉の片づけは、逃げる先生を追いかけて   「まてまて~・・・」

とゆの坂道から転がってくるボールをつかんでゴールまで走るかけっこ 

思い切り投げる心地よさや転がるボールで遊ぶおもしろさを感じることができました

   

4歳児は、色々なボールを使ったリレー遊びで、ボールを転がしながらマットまで運んだり

友達と片手ずつ使ってボールを運んだり、マットから友達にボールを投げたりしました

5歳児は、ボールをついたり、上に投げてつかんだり、より複雑な動きを楽しみました

最後はみんなで、玉やボールを使ってドッジボールをしました

玉や小さめのボールを投げると片手でしっかりとした玉が投げられることを感じ

投げる心地よさを感じることができました

 

みんなで今日の遊びを振り返りました

5歳児にとっては、最後の幼稚園生活

講師の先生からのお願い

「下の学年のみんなと一緒に楽しく遊んで、色々と教えてあげてね」

「はい」

 

 と思いを受け取る子どもたちの姿がとても頼もしく感じました