6月11日 普賢寺小学校5年生が田植えをするところを年長すみれ組が見学に行きました。例年は5年生と一緒に田植えをしていましたが、今年は一緒に…できず、それでも何とか参加できないかなー?と考え、見学&応援させていただきました。1日雨予報でしたが「やりましょう!」という小学校と地域の方々の力強い判断で、傘をさして田んぼまで行きましたが、田んぼに着くと雨がやみました。

「田んぼの学校」開校式に初めて参加させていただきました。普段、何気なしにいただいているお米は、たくさんの人の手によってできていること、食物を育てるには時期があることなど、たくさんのことを教えていただきました。

田植えの開会式の後は、5年生が田んぼに入って田植え体験する姿を「がんばれー!」と応援しました。植え方を教えてもらい、肩幅に広げた間隔に3か所稲を植えて、後ろに下がっていくことを知り、「あとちょっと!」「がんばれー」と声を掛けていました。「田植えしたいな」「でも、田んぼに来られてよかった」と話していました。

「ぼくたち、わたしたちの分まで植えてくれてありがとうございました。これからお世話をお願いします。」とお礼をみんなで言いました。5年生からは「応援してくれてうれしかったよ」「がんばれたよ」と声を掛けてもらって嬉しそうな子ども達でした。

お弁当の時間…「先生!みて!白いご飯入ってる。今日教えてもらったなー。大事にしないとアカンな」と話してくれました。今日の経験を早速覚えていて、いつも当たり前のように食べているご飯のありがたさを感じる心をもってくれたことが嬉しかったです。
例年のようにできないことも多いですが、人とのつながり、自然とのつながりを大切にしながら今できることを工夫して取り入れていきたいと思っています。