年長すみれ組は小学校の体験給食でした。朝から「給食たのしみ!」「嫌いなもの食べられるかな?」「早く食べたい!」と様々な反応がありました。
普賢寺小学校の栄養教諭の先生が「小学校の給食のひみつ」を教えてくださいました。給食当番が配膳することを知り、「できるかな?」と話していた子ども達でした。


今日の献立は「ご飯・マーボー豆腐・チンゲンサイとハムの炒め物・牛乳」でした。
「食べられるかな?」と不安そうだった子ども達も「いいにおいしてきた!」「おなかすいてきたなー」「おいしそう」と楽しみに待つことができました。

「おいしい!」「おかわりしたい」と食欲旺盛でしっかり食べることができました。苦手なものも頑張って食べよう!とする姿も見られました。
新型コロナウィルス感染症拡大防止対策とし、今年度は幼稚園のホールで給食をいただきました。小学校給食ってこんな風に食べるんだな、楽しいな、美味しいなと感じられる機会となったと思います。また一つ、就学に期待がもてました。