6年生が2クラスに分かれて、同志社女子大学へ行き、学生さんと地域の方の協力を得て、プログラミングの体験学習を行いました。
この学習は、予め指定された都道府県について、子ども達が事前に調べ、その都道府県を紹介するダンスをプログラミングして、発表しようという活動です。
6年生の子ども達は、同志社女子大学の施設に到着後、学生の方の説明を受け、各グループに分かれて、活動を開始しました。


子ども達は、背景を作ったり、ダンスを考えたりするなど、それぞれの役割の中で一生懸命、そして、楽しく活動していました。最後は、グループで作った背景の前で、プログラミングしたロボットを動かし、みんなに披露しました。

お互いの作品を見合う中でも、子ども達はニコニコ笑顔でした。活動を通して、みんなでアイデアを出し合い、一つの作品を作ることの楽しさを子ども達は、強く感じていたようでした。
このような学習の機会を設けていただいた同志社女子大学の皆様、本当にありがとうございました。