1月17日(金)
わらべうたを教えていただいている岡田先生に来ていただき、わらべうた遊びに親しみ、お家の人や友達と一緒に触れ合って遊びました。
【数え唄】
◆いもの にいたの さんまの しおやき ごぼうの むしたの なのはな はくさい きゅうり
とうなす
指を一本、一本曲げて数えていきます。身近な野菜の名前を数えていき、曲げたり開いたり少しずつできるようになってきました。

【目を見る遊び】
◆だれーと だーるまと うーさぎと きーつね わーらったら げんご あっぷ
親子で向かい合わせになって、にらめっこのように目をそらさずに「あっぷ!」
お家の方と目を合わすスキンシップの一つになりますね。

【お手玉遊び】
◆おっとことーの なんでもねえ
向かい合わせになって、お手玉を唄の「ねえ」のところでわたしていきます。
どんどんリズムを早くするとおもしろいです。

人数を増やして、隣の友達にわたしていきます。増えてくると、どこにわたすかわからなくなるようで、「あっ、間違えた!!」と笑顔が見られました。


【勝ったり 負けたりの遊び】
◆花さかん ひーらいた はさみで ちょんぎりと えっさかさっさ
手遊びのように楽しみます。向かい合わせになってじゃんけんをするように出します。
勝ったときは大喜びです。


【体の動きの基本と発展していく遊び】
◆いもむし ごーろごろ ひょうたん ぽっくりこ
手や足を伸ばして、ごろごろ転がります。まっすぐ転がれるかな?
ゆっくり唄に合わせながら、お家の方も慎重にまわっています。


◆うーさぎ うさぎ なに見て はねる 十五夜お月様を 見て はーねる
目を合わせて跳びながら、手はうさぎの耳のようにピョンピョンとしながら頭から離れないようにします。

◆ぐるぐる みゃっこ ぐるみゃんこ
手を広げまわります。目がまわりながらも止まる時に動かないようにピタッと止まれるかな?
だんだん辛抱強さがついてきたみたいです。お家の方も子ども達に応援されながら挑戦です。




【歩く】
◆あぐどぐうじょ まんめぇじょ
唄をうたいながらまわります。テンポが速くなっていっても先生についていけるかな?


【集団遊び】
◆もぐらどんの おやどかね つちごろり まいったほい
みんなで輪になって唄にあわせてまわります。
もぐらの人は輪の中に入ってもぐらになって、みんなに起こしてもらいます。
もぐらがかわっていく遊びで、みんなもぐらになりたいようです。


【まりつき】
「どんぐりころころ」の歌にあわせてまりをつきます。
ついたまりを掴むのが難しいようです。

◎お家の方と子ども1対1ですることが基本で何回も繰り返しすることが大事です。
またおうちでもして、たくさん触れ合ってくださいね。