年長5歳児は、月に一度中央図書館へ絵本を借りに行きます。
今日は、2学期の最終貸出日でした。

すみれ組ばら組一緒に手をつないで出発です。
「どんな本を借りようかな?」
「今日は、お楽しみの日じゃなかった?」
お友達と楽しい話をしながら歩いて行きます。
図書館に到着すると図書館の方からお話を聞き、し・ず・か・に
図書館の中へ・・・

「あ~この本知ってる」 「幼稚園で読んだで~」 自分の読みたい本を選んでいきます。

「○○の本ありますか?」と図書館の方に尋ねると
「これだよ」とすぐに持ってきてくれます。
どれがいいかな・・・迷っていても、
図書館の方が、「これかわいいよ」 「このお話好きかな?」とすてきな絵本をお薦めしてくれるので安心です。
借りたい絵本が決まると、好きな本を読む時間です。
一人で読みたい本をじっくり読んでいるお友達
クイズを出し合って楽しんでいるお友達
大きな”100かいだてのいえ”をよいしょっ、と運んできてお友達と1階ずつ数えながら読んでいるお友達

待っている時間も楽しいひとときです。

絵本を借りた後は、学期ごとに1回のお楽しみです。
2階のお部屋でお楽しみのはじまりはじまり~
今日のおはなしは

”おおきく おおきく おおきくなあれ”

もうすぐクリスマスなので ”まどからおくりもの”
の2つのお話を聞きました。
帰りには、17日に図書館でフニャフニャ人形が作れるよと教えていただき、どんなお人形か
みんな触らせてもらいました。

絵本を借りてお楽しみも終えて幼稚園に戻ります。

冬休みも図書館に遊びに来てくださいね~と図書館の方とさようならをして出発です。
5歳児は、自分でお話を読むこともできますが、おうちの方に本を読んでもらうこともとても嬉しいです。週に1度の絵本貸し出しや、月に一度の図書館での絵本貸し出しを通しておうちでもお話タイムを大切にしていただいています。