
2月6日生活発表会の写真撮影をしました。
ホームページ用の写真撮影に気づくのが遅くなってしまったため、
今回は、ほんの少しのご紹介とさせていただきます。
まずは、年長すみれ組の劇「スイミー」
小さな魚たちがかくれている岩の近くに大きな魚(まぐろ)が現れて
大暴れです。「おまえたちをくってやる~」

小さな魚たちがたくさん食べられて、残ったのはスイミーだけです。
さみしいね・・・と悲しみを表現しています。

「スイミー、悲しんでばかりいないで」
「海には楽しいこともあるわよ」
と現れたのは、きれいなクラゲたち
かわいいダンスでいやしてくれます。

みんなで力を合わせて大きな魚に変身だ!!
その結果、まぐろにも負けないくらい大きくなることができました
「やったぁ~」
「仲間って、いいね」の気持ちを込めて、最後は
手話で、♪ なかまはたから の曲を歌いました。
年少もも組は、劇「てぶくろ」

おじいさんが落としていった暖かそうなてぶくろを見つけた
動物が、「入ってみよう」 「とんとんとん」 「いれて」
とお話ししています。

次は、どんな動物さんがくるのかなぁ
「おいで~!!」

てぶくろの中は動物さんたちでいっぱいに・・・
「あったかいね~」
「ぼくたちもいれて!」
てぶくろを落としたことに気が点いたおじいさんがてぶくろを拾いにきました。
おじいさんと一緒にやってきた犬の声に驚いた動物さんたちは山へ帰って行きました。
最後は、「ほっかほかのほ」の歌を、歌って、踊りました。
年中ひまわり組は、劇「さるとかに」

さるの持っていた柿の種とかにが持っていたおにぎりととりかえっこした後
柿は大きく育っておいしそうな実をつけました。
木登りが得意なさるは、かにが「柿の実をとって」
とお願いしたところ、まだ青く堅い実を投げてきました

さるに柿の実を投げられて、かにのお母さんは、死んでしまいました。
とっても悲しい子がにたちが、歌で表現しています。

「ないてる かにさんどうしたの?」
と、お母さんが、死んでしまったことを聞いた、くり、うす、はちは、
みんなで力を合わせて、さるをやっつける作戦を立てました。

かに、くり、うす、はちは、力を合わせて、さるをやっつけました。
さるは「もう 悪いことはしないよ」と約束して、最後は
みんなで歌をうたいました。