
8月21日(金)夏休みも後半。
田辺小学校と田辺幼稚園の先生達が集まり、合同で
不審者対応研修をしました。
7月の不審者対応避難訓練で子ども達の指導に
来てくださった田辺警察の方が、今回は職員研修に来てくださいました。
不審者が持っている木刀や、ナイフをたたき落とす場合には、
どれくらいの力が必要か、どんなたたき方がいいのか、
みんなで、役を交代し、順番にやってみました。
力だけではないということが、わかりました。

一人の不審者に対し、何人ぐらいで対応すれば勝てるのでしょうか?
これも、実際にやってみると、ナイフを手にした不審者役の先生は少し興奮もしていて、
迫力いっぱい!!
こちらは、人数も多くて、身の回りにある傘や、ほうきを手にしても
やはり、こわくて後ずさりしてしまいます。
3人以上でかからないと、なかなか勝つことはできないと知りました。

さて、不審者を取り押さえるには?
体の大きさだけではありません。
肩や手首の関節をひねったり、両手、両足を押さえたり、
力づくではなく、いろいろな方法があることを学びました。
これからも、田辺小学校・田辺幼稚園 しっかり連携をとりながら
危機管理に取り組んで行きたいと考えています。