桃っ子日誌

こころの授業を行いました(6年生)

 スクールカウンセラーの水野先生に「こころの授業」を行っていただきました。授業の始めには、「『答え』はたくさんあること、自分を大事にすること」という授業のルールについて説明され、自分のこころ(感情)を大切にすること、そして自分とは異なる考えをもつ人のことも否定しないことの大切さについてお話しいただきました。

 授業では、「『こころ』とは何か」や「思春期とはどのような時期か」について学び、最後には、「自分ってなんだろう」というテーマで、自分自身を振り返る時間を持ちました。

 児童期から青年期へと成長していく子どもたちは、時に落ち込んだり、不安になったりしながら、心が大きく揺れ動く時期でもあります。そうした心の動きも、さまざまな学びや多くの人との出会いを通して、受け止め、少しずつ成長していってくれることを願っています。