桃っ子日誌

全校朝礼を行いました

 全校朝礼では、校長先生から次のようなお話がありました。

 まず、2月の行事である「節分」についてのお話です。節分は、自分の心の中にある悪い心や弱い心を追い出し、良い心を取り入れる日本の伝統行事です。節分の日には、自分自身の心を振り返り、良い心をたくさん取り入れられるよう、豆まきをしてほしいというお話がありました。

 続いて、「考えることの大切さ」についてのお話がありました。先日、3年生が講師の先生をお招きして学んだ「災害についての学習」を例に、災害が発生したときだけでなく、日常生活においても、自分で考え、最も良いと思う方法を選んで行動することが大切である。そのためには、①普段から「考える」習慣を身に付けておくこと、②たくさん学び、たくさんの経験を積むことが大切であると話されました。

 そして、今の学年で学ぶことをしっかりと身に付けるために、修了式まであと1か月半、学習や学校生活に全力で取り組んでください。自分で考え、行動する力を伸ばすことは、みなさんの幸せな未来を切り拓いていくことに繋がりますと話されました。

 子どもたちは、真剣な表情で話を聞き、校長先生の「全力で取り組んでください」という言葉に、「はい」と元気よく返事をしていました。

 今年度も残り1か月半となりました。充実した学びとなるよう、教職員一同、子ども達を支援してまいります。