桃っ子日誌

図画工作科「自分だけの改良メダカ」(5年生)

 5年生の図画工作科の授業では、「自分だけの改良メダカ」をテーマに、想像を膨らませながら絵を描いています。

 理科の学習でメダカを飼育している5年生。今回は、「こんなメダカがいたら面白いな」「こんなメダカがいたら素敵だな」と、一人一人が思い描いた「自分だけのメダカ」を表現しています。

 泳いでいるメダカの様子を表すために、メダカの体に動きをつけたり、遠近法を取り入れて構図を工夫したりするなど、それぞれが様々な表現方法を試しています。

 色をつける場面では、クレパスで色を重ねたり、こすってぼかしたりしながら、メダカの立体感を表現しています。「どうしたら本物のように見えるかな」「もっと動きを感じるようにするにはどうしたらいいかな」と考えながら、作品づくりに取り組んでいます。

 どの作品にも、子どもたちの豊かな発想と個性が表れています。どんな「自分だけの改良メダカ」が完成するのか、仕上がりがとても楽しみです。