桃っ子日誌

校外学習に行って来ました(5年生)【ダイハツ本社工場・明治なるほどファクトリー大阪】

 9月24日(木)、秋のさわやかな青空が広がる中、5年生は校外学習に行ってきました。

 はじめに、ダイハツ工業株式会社 本社(池田)工場を見学させていただきました。ダイハツの車や工場の歴史について教えていただき、子どもたちは、車が進化してきた過程に驚くとともに、そこにはたくさんの人々の努力や工夫があったことを学びました。

 また、製造ラインも見学させていただき、ダイハツで製造されている軽自動車の特長や、車づくりに込められた工夫についてもお話しいただきました。乗る人の便利さや快適さを追求するために、さまざまな人の知恵や技術が結集されていることを学ぶことができました。

  

  

  

  

 昼食は、伊丹空港で飛行機を眺めながら、みんなで楽しくお弁当をいただきました。友達と一緒に過ごす楽しい時間は、子どもたちにとって格別なひとときとなったようです。

 午後からは、株式会社 明治 大阪工場(明治なるほどファクトリー大阪)を見学させていただきました。カカオ豆からチョコレートができるまでの製造過程を見せていただき、実際にチョコレートの香りを確かめながら、どのようにして私たちが普段食べているチョコレートが作られているのかを学びました。子どもたちは、カカオ豆がさまざまな工程を経てチョコレートへと姿を変えていく様子に興味津々。普段何気なく食べているチョコレートにも、たくさんの工夫や技術が込められていることを知り、ものづくりの奥深さを感じることができました。

 また、人気のお菓子「きのこの山」と「たけのこの里」の製造工程も見せていただきました。機械によって、チョコレートやクラッカーが正確に型にはめられていく様子を見て、子どもたちは「こんなふうにしてできていたのか」と、目を輝かせながら見入っていました。

 そして、最後には、人の目で一つ一つ製品を確認し、不良品がないかをチェックされている様子も見学しました。機械だけに頼るのではなく、人の目や手による細かな確認も大切にされていることを知り、子ども達は、安心・安全な商品を届けるための工夫や努力について学ぶことができました。

 様々な見学を通して、車やお菓子など、私たちの身近にあるものが、多くの人々の知恵や技術、努力によって作られていることを実感することができました。実際に見て、聞いて、感じながら学ぶことのできた、充実した一日となりました。

 

 お世話になりました ダイハツ工業株式会社 本社(池田)工場の皆様、株式会社 明治 大阪工場(明治なるほどファクトリー大阪)の皆様、ありがとうございました。