桃っ子日誌

「桃園小学校 校区の今と昔」を学びました(3年生)

 3年生は、京都府立大学史学部の学生の皆さんをゲストティーチャーとしてお迎えし、地域学習を行いました。

 社会科の学習で「昔の暮らし」について学んでいる3年生。今回は、子どもたちにとって身近な「桃園小学校 校区の今と昔」をテーマに学習しました。

 子どもたちは3つのグループに分かれ、それぞれのグループを担当してくださる学生の皆さんと一緒に、校区のフィールドワークに出かけました。3つのルートを歩きながら、普段見慣れている町の昔の様子についてお話を聞きました。「昔はここに〇〇があったんだよ」「今とは町の様子がこんなに違っていたんだ!」など、子どもたちは興味深そうに話を聞き、地域の様子や環境の変化に驚いていました。

 学習の後半には、学生の皆さんにもサポートしていただきながら、フィールドワークで知ったことや発見したことを、他のグループの友達に伝えるためのプレゼンテーションづくりに取り組みました。プレゼンテーションでは、フィールドワークで学んだことや感じたことをクイズを交えて紹介しました。

 身近な地域の「今」と「昔」を比べることで、子どもたちは地域の歴史や変化に興味を持ち、普段何気なく見ている町を新たな視点から見つめることができました。

 京都府立大学史学部の皆様、ありがとうございました。