桃っ子日誌

2026年3月の記事一覧

令和7年度離任式

  3月27日(金)、令和7年度の離任式を行いました。今年度は、13名の教職員が本校を離れることとなりました。

離任式には8名の先生方が出席され、桃園小学校で素晴らしい思い出を共有できたことへの感謝とともに、別れの寂しさを感じつつも、新たな出会いを大切に前に進んでほしいとの励ましの言葉が贈られました。

 また、代表児童からは、これまでお世話になった先生方への感謝の気持ちが伝えられ、花束が贈呈されました。

   

  

令和7年度修了式

 3月24日(火)、令和7年度の修了式を行いました。各学年主任から修了者数が報告され、校長先生より5年生の代表児童に修了書が手渡されました。

 式では、校長先生より、今年度の学習が無事に終了し、児童全員が安全に過ごせたことへの喜びと、保護者や地域の方々への感謝の言葉が述べられました。また、この1年間の児童一人ひとりの成長を称えるとともに、今後も努力を続けてほしいとのお話がありました。さらに、春休みは次の学年に向けた大切な準備期間であることに触れ、有意義に過ごすよう呼びかけられました。

 生活担当の先生からは、春休み中は学習用具の準備だけでなく、心の準備も整えることの大切さについてお話がありました。また、新しい環境に不安を感じたときは、一人で抱え込まず、家族や先生、友達に相談するよう伝えられました。

【伝達表彰】
  国際交流事業において、海外に絵画が送られた2年生児童の表彰を行いました。

   

令和7年度 第42回卒業証書授与式

 3月19日(木)、令和7年度第42回卒業証書授与式を行いました。多くの方々にご出席いただいた式は、厳粛な雰囲気の中にも、卒業生を祝う温かな空気感が感じられました。卒業生からの「別れの言葉」は、それぞれの思い出や、感謝、未来への一歩を踏み出していく決意が込められており、力強い言葉に心を打たれました。

 そして、体育館に響き渡った合唱「いのちの歌」と「Forever」。真っすぐに前を向いて歌う姿、重なる美しい歌声に、学年としてこれまでつくり上げてきた一体感を示してくれました。その姿は、卒業式に参加した5年生の心にも強く残りました。本校を巣立っていく卒業生の今後の活躍を期待しています。

  

卒業式の前日準備をがんばりました(5年生)

 5年生は、卒業式をより素晴らしいものにするため、前日の準備に取り組みました。6年生の思い出の校舎を隅々まで丁寧に清掃を行い、教室や廊下の飾り付けにも心を込めて取り組みました。また、式場では椅子をきちんと並べたり、毛氈を敷いたりと、互いに協力しながら着実に準備を進めていました。明日は、6年生への感謝の気持ちとともに、しっかりとバトンを引き継いだことが伝わる一日になることを願っています。

  

   

  
 
 

 

ありがとうプロジェクト(6年生)

 6年生は、「ありがとうプロジェクト」を企画し、これまでお世話になった先生方や下級生に感謝の気持ちを伝える活動に取り組んでいます。この日は、音楽の授業でご指導いただいた大住中学校の先生へ、感謝の気持ちを伝えるサプライズを行いました。卒業式の呼びかけ練習の後、呼びかけと歌に思いを込めて感謝の気持ちを届けました。6年生の思いはしっかりと先生に伝わり、「明日の卒業式が最高のものになるように願っています」とのお言葉をいただきました。

  


 
 
 

にんじんの収穫をしました(2年生)

 2年生は、プランターで育てていたにんじんの収穫を行いました。毎朝欠かさず水やりをし、その成長を楽しみにしながら大切に育ててきました。収穫したにんじんは細く、あまり大きく育っていないものも見られましたが、自分たちの手で育てたにんじんを収穫できた喜びはひとしおだったようです。

  

  

卒業式の予行練習を行いました

 3月16日(月)、卒業式の予行練習を行いました。6年生と5年生が合同で練習するのは今回で2回目です。前回の練習と比べて見違えるほど、両学年ともにこれまでの練習の成果をしっかりと発揮していました。立ち振る舞いの一つ一つからも、卒業式をよりよいものにしようとする気持ちが伝わってきました。みんなで心を一つにし、素晴らしい卒業式を創り上げていきたいと思います。

  

卒業式に向けて(6年生)

 6年生は、3月19日の卒業証書授与式に向けて練習に励んでいます。これまで積み重ねてきた合唱曲2曲は、歌詞に気持ちを込め、体育館いっぱいに美しい歌声を響かせていました。6年間の成長をお家の方や先生方、そして5年生にも見てもらえるよう、さらにレベルアップを目指して練習に取り組んでいます。

  

 

思い出を作品に ~6年生卒業制作~

 6年生は、卒業制作としてオリジナルボックスを制作しています。これまでの思い出を絵やロゴで表し、彫刻刀で丁寧に彫って色付けをしています。心に残る、すてきな作品に仕上がることを願っています。 

  

 

6年生へ感謝の気持ちを込めて(5年生)

 5年生は、3月19日の卒業証書授与式に在校生代表として出席します。式の後半には、「別れの言葉」と「明日へつなぐもの」の合唱を行います。6年生への感謝の気持ちを伝えるとともに、これから学校を引っ張っていく次期リーダーとして、しっかりとバトンを引き継ぐ姿を見せることを目標に、歌の練習に一生懸命取り組んでいます。大住中学校の先生にもご指導いただき、声の響きもより良くなってきました。卒業式に向けて、心を一つにして練習を重ねています。

  

開脚跳びにチャレンジ!(1年生)

 1年生は、体育の授業「とび箱あそび」で、開脚跳びに挑戦しています。助走をつけて力強く踏み切ること、跳ぶときは前を向くこと、手をとび箱の前方につくことなど、跳ぶためのポイントに気を付けながら練習に取り組んでいました。跳んだ後は、着地ポーズもしっかり決めて、かっこよく跳び終える姿が見られました。

  

 

道徳科「浮世絵 ~海をわたったジャパン・ブルー~」(4年生)

 今回の道徳の授業では、日本の文化や伝統のすばらしさを知り、興味や親しみを深めることをねらいとして行われました。浮世絵がどのように作られているのかを示す資料を見せると、子どもたちから思わず「わあ!」と驚きの声が上がりました。また、あの有名なゴッホをはじめ、多くの画家が浮世絵の影響を受けていたことを紹介し、日本文化の魅力を改めて感じる時間となりました。

 さらに、子どもたちは自分たちで浮世絵以外の日本の文化や伝統についても調べ、興味を広げながら楽しく学んでいました。

  

  

 

卒業式に向けて練習に励んでいます(6年生)

 6年生は、小学校生活最後の行事である卒業式をよりよいものにしようと、日々練習に励んでいます。これまで小中学校連携でご指導いただいている大住中学校の先生と、ソプラノ歌手の永野涼子先生から、卒業式で歌う歌のご指導をいただきました。音符の長さに気を付けたり、歌詞の一つ一つの言葉にこだわって表現したりすることで、6年生の歌い方はぐんと変わりました。卒業式まであとわずか。心を一つに、素晴らしい式に向けて準備を進めています。

  

  

美しく立つはり金~見つけてワイヤーワールド~(5年生)

 5年生は、針金の性質を生かし、曲げたり、巻いたり、組み合わせたりしながら立体作品を制作しています。自分の表したいものを針金でどのように表現できるかを考え、形の面白さや線の動きからイメージを広げながら取り組んでいます。どのような作品に仕上がるのか、完成がとても楽しみです。

  

  

  

今年度最後の地域仲良し会を行いました

 3月4日(水)に、今年度最後の地域仲良し会を行いました。各登校班では、3学期の登校の様子を振り返り、集合時間を守れていたか、きちんと並んで安全に登校できていたか、友達や地域の方に進んであいさつができていたかなどについて話し合いました。そして、1年間、班長・副班長として班をまとめてくれた6年生に、感謝の気持ちを伝えました。

 また、来年度の登校班のメンバーや集合場所・集合時間を確認し、新しく仲間入りする新1年生へ、登校班のお知らせの手紙を書きました。(新1年生のご家庭には、3月6日(金)までに班長がお届けする予定です。)

 新しい登校班は、3月23日(月)よりスタートします。保護者の皆様をはじめ、学校安全ボランティアの皆様、地域委員の皆様には大変お世話になります。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

   

紙コップでロケット作りをしています(2年生)

 2年生は、生活科の授業で紙コップロケットを制作しています。紙コップに輪ゴムを十字にはめ込み、そのはじく力を利用して飛ばす仕組みです。子どもたちは、まずどんなロケットにするのか設計図を描き、そのイメージをもとに紙コップへ絵を描いたり色を塗ったりして、自分だけのロケットを作っています。どうすればより遠くまで飛ぶのかを考えながら工夫を重ね、試行錯誤する中で、ものづくりの楽しさを味わっていました。 

  

 

 

オリジナルお弁当袋を制作しています(6年生)

 6年生は、これまでに身に付けたミシンや手縫いの技能を生かし、オリジナルのお弁当袋を制作しています。今回は基礎縫いに加えて「刺しゅう」にも挑戦しています。自分のイニシャルや好きなモチーフを一つ一つ丁寧にデザインし、世界に一つだけのお弁当袋の完成を目指して取り組んでいます。仕上がりが楽しみです。

  

 

全校朝礼を行いました(3月)

3月2日(月)、全校朝礼を行いました。校長先生から、次のようなお話がありました。

① 卒業式まであと14日、修了式まであと16日となりました。今の学年で過ごす一日一日を大切にしながら、残りの   日々を充実させてほしいということ。

② 「6年生を送る会」では、1~5年生が感謝の気持ちを込めて発表し、これまでの練習の積み重ねと成長が感じられました。また、6年生の発表は、どれも最高学年としての思いが伝わる素晴らしい内容でした。全校のみなさんの心が一つになった、あたたかい時間となりました。

③ この一年を振り返ると、みなさんの成長や、安心・安全で楽しい毎日の学校生活は、多くの人の「支え」によって成り立っています。その「支え」は決して当たり前のものではありません。それに気付き、「ありがたい」と思う心が「感謝」です。感謝の気持ちは、心の中で思うだけでなく、言葉にして伝えることが大切です。ぜひ、この3月を「ありがとう」を伝える月にしていきましょう。

【伝達表彰】

〇第71回青少年読書感想文全国コンクール 

  佳作 図書館教育部賞

〇第57回教育美術展覧会

  奨励賞

〇第84回全国教育美術展

  特選 入選 佳作

〇家族のきずな作文コンクール

  奨励賞

 優秀な成績を収められたみなさん、誠におめでとうございます。