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京田辺市立 桃園小学校 |
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2026年7月の記事一覧
1学期終業式
7月17日(金)、1学期の終業式を行いました。
校長先生から、登校班の班長・副班長への感謝と、学習や運動、友達への思いやりなどを通して、一人一人が大きく成長したことについてお話がありました。また、夏休みは交通事故や水の事故、熱中症などに十分気を付け、安全に過ごすことを第一にするとともに、読書や自由研究、お手伝いなど、夏休みにしかできないことにも積極的に挑戦し、充実した毎日を過ごしてほしいと呼びかけられました。
続いて、生徒指導担当の先生から、夏休みの生活について話がありました。きまりを守ることの大切さを確認し、一人一人がルールを守って、安全で楽しい夏休みを過ごしましょうと呼びかけました。
子どもたちは校長先生や生徒指導担当の先生の話に真剣に耳を傾け、夏休みを迎える心構えを新たにしていました。
保護者・地域の皆様には、1学期間、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。夏休み中も、子どもたちが健康で安全に過ごし、有意義な毎日を送ることができますよう、引き続き温かい見守りとご支援をよろしくお願いいたします。
国語科「主張作文」(6年生)
6年生は国語科で「主張作文」の学習に取り組んでいます。まずは、「自分が一番伝えたいことは何か」を考え、それぞれがテーマを決めました。そして、そのテーマを選んだきっかけとなる体験や、見たり聞いたりして分かったことを書き出し、続いて自分の主張の内容、最後にみんなへの提案や呼びかけにつなげるという構成で、構成メモを作成しました。
子どもたちが選んだテーマは、「時間を大切にすること」「災害から身を守るための備えと知識の必要性」「地球温暖化から地球を守るために」「世界の平和を守るために」などさまざまで、身近なことから社会全体に関わることまで幅広い内容でした。それぞれが様々なことに関心を持ち、自分なりの考えや思いを深めている様子がうかがえました。
今回の学習では、自分の考えや思いを、読み手や聞き手に分かりやすく伝えるための文章の構成や表現の工夫について学んでいます。これから、構成メモをもとに、自分の考えがより伝わる主張作文へと仕上げていきます。
国語科「こんなことが あったよ」(1年生)
1年生は、1学期にひらがな五十音の学習を終え、ひらがなを使って簡単な文章を書く学習に取り組んでいます。
国語科「こんなことが あったよ」では、読んでいる人に出来事が分かりやすく伝わるように、「いつ」「どこで」「だれと」「なにをした」の4つを意識しながら文章を書く練習をしました。一人一人が自分の体験を思い出し、楽しみながら文章を書くことができました。
もうすぐ夏休みです。学習したことを生かして、夏休みの出来事を絵日記にまとめ、自分の思い出を分かりやすく伝えることに挑戦してほしいと思います。
図画工作科「光のさしこむ絵」(4年生)
4年生は、図画工作科では、「光のさしこむ絵」の学習に取り組みました。子ども達は、光を通す色付きの材料を重ねたり、形や色の組み合わせを工夫したりしながら、自分らしい作品を表現しました。光が差し込むことで色の重なりや美しさが変化する様子を楽しみながら、制作を進めていました。
作品のテーマは、海の生き物や森にすむ恐竜、豊かな自然など、一人一人が思い描いた世界です。光に照らされることで作品の表情が変わり、子どもたちの豊かな発想や工夫が感じられる作品に仕上がりました。
授業参観、ありがとうございました
7月10日(金)、授業参観を行いました。お忙しい中、多数の保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。今回の授業参観では、全学年で「情報モラル」をテーマに学習しました。
5・6年生は、京都府警察ネット安心アドバイザーの方を講師にお迎えし、インターネットやSNSを安全に利用するために大切なことについて学びました。
授業では、「インターネット上の情報を簡単に信じないこと」「個人情報を安易に送らないこと」など、ネットを利用する際に気を付けるべきことを教えていただきました。また、SNSでは文字だけでは気持ちが伝わりにくく、同じ内容でも受け取り方は人それぞれ違うことから、相手のことを考えて発信することの大切さについて学びました。さらに、写真についても、見る人によって感じ方が異なることや、一度投稿したものは完全に消すことが難しく、インターネット上に残り続ける可能性があることを学び、情報を発信する際の責任について理解を深めました。
子ども達にとって、インターネットやSNSは身近で便利なものですが、その一方で使い方を誤ると大きなトラブルにつながることもあります。今回の学びを学校だけで終わらせるのではなく、ご家庭でも話題にしていただきながら、学校と家庭が連携して子ども達の情報モラルを育んでいきたいと考えております。ご家庭でもご協力をよろしくお願いいたします。