桃っ子日誌

2026年1月の記事一覧

給食感謝のつどい

 1月22日(木)、毎日いただいている給食への感謝の気持ちを伝える会を開きました。給食委員の子どもたちから、給食にまつわる〇×クイズが出され、みんな楽しそうにはりきって答えていました。450人分の給食を、わずか6名の調理師さんが作ってくださっていることを知り、驚く声も聞かれました。

 また、全校児童の感謝の気持ちを込めたメッセージ集を、栄養士さんと調理師さんにお渡ししました。栄養士さんと調理師さんからは、「みなさんが『給食がおいしかったよ』と言ってくれることや、残さずに食べてくれることが一番うれしいです」というお話をいただきました。これからも感謝の気持ちを忘れずに、給食をおいしくいただきましょう。

  

 

6年生に感謝の気持ちを届けよう

 桃園小学校のリーダーとして頑張ってきた6年生は、もうすぐ卒業を迎えます。そこで、5年生を中心に、1~5年生が6年生への感謝の気持ちを伝えるため、メッセージカードを書きました。低学年には、5年生が優しく書き方を教える姿も見られました。6年生に、みんなの思いがしっかりと届くといいですね。

 

版画に取り組んでいます(6年生)

 6年生は、寺や神社を題材にした版画に取り組んでいます。版画の特性を生かし、寺や神社から感じ取った雰囲気が伝わるよう、構成を工夫していました。白と黒の対比や線の強弱、彫りの深さにも気を配りながら、丁寧に制作しています。完成が楽しみです。

  

 

 

避難訓練(火災)を実施しました

 1月20日(火)、避難訓練を行いました。今回の訓練は、「理科室より出火し、校舎内に燃え広がるおそれがある」と想定で実施しました。子ども達は、2学期に行った避難訓練よりも、口元を押さえながら、静かに素早くグランドに避難することができました。また、「お(おさない)、は(はしらない)、し(しずかに)、も(もどらない)、て(ていがくねんゆうせん)」の約束を守って、落ち着いて行動する姿が見られました。

 今回の訓練では、京田辺市消防署北部分署より消防士の方にご来校いただきました。火事を防ぐために火遊びは絶対にをしないことや、万が一火事が起きた際には、どのような行動を取るべきかについてお話をしていただきました。火災発生時には、「どこで火災が起きているのか」、「どのような状況なのか」という情報を正しく把握すること、また、避難の際は口元を押さえ、出来るだけ低い姿勢で行動することの大切さを教えていただきました。子ども達は、真剣な表情で消防士の方のお話に耳を傾けていました。

 今後も、子どもたちが安全に行動できる力を身に付けられるよう、繰り返し訓練を行い、防災意識の向上に努めてまいります。ご家庭でも、災害時の行動について話し合っていただければ幸いです。

  

  

  

 車いす体験学習を行いました(5年生)

 1月19日(月)、5年生は、総合的な学習の時間に車いす体験学習を行いました。京田辺市社会福祉協議会より5名の方にご来校いただき、車いすの使い方や介助する際に気を付けるポイントについて丁寧に教えていただきました。

 子ども達は、グループごとに車いすに乗る体験と介助する体験を行いました。普段何気なく歩いている道でも、車いすではボコボコしていて通りにくかったり、段差がある場所では、乗っている人が不安や危険を感じないよう、細やかな配慮が必要であることに気付くことができました。また、車いすを利用している人への声かけが、安心感につながることも実感しました。

 今日の体験学習で学んだことや感じたことが、これからの日常生活の中で、思いやりのある行動へとつながっていくことを願っています。