桃っ子日誌

2026年1月の記事一覧

福笑いゲームで楽しみました(3年生)

 3年生は、外国語活動の授業で福笑いゲームに取り組みました。「角」「眉毛」「目」「鼻」「口」など顔の部分の名称や、上下左右の位置を英語で伝え合いながら、みんなで楽しく活動しました。

  

給食週間 調理師さんへ感謝のメッセージ

 今年度は、京田辺市の子ども達のリクエストメニューが提供された給食週間でした。毎日人気の献立が並び、子ども達は給食の時間を心待ちにしている様子でした。

 いつも美味しい給食を提供してくださっている管理栄養士さん、調理師さんに感謝のメッセージを届けました。

☆「いつも美味しい給食をありがとうございます。ぼくは、カレーライスが大好きです。」

☆「わたしたちが登校するよりも前、朝早くから栄養のある給食を作ってくださりありがとうございます。」

☆「給食を作っている動画を見て、毎日こんな大変なことをしているんだなと思いました。いつもありがとうございます。」 

など、心のこもったメッセージがたくさん寄せられました。

  

小学校は楽しいよ(大住こども園との交流会)

 1月29日(木)、来年度小学校に入学予定の子ども達が大住こども園より本校に来てくれました。4時間目には、5年生がお出迎えをし、体育館で一緒に遊んで楽しみました。

 遊んだ後には、小学校の給食を体験しました。この日の献立は、人気のカレーライス。子ども達は、嬉しそうに「美味しい」と言いながら食べていました。

 小学校での一日を楽しみ、みんな笑顔で過ごすことができました。

 

全校朝礼を行いました

 全校朝礼では、校長先生から次のようなお話がありました。

 まず、2月の行事である「節分」についてのお話です。節分は、自分の心の中にある悪い心や弱い心を追い出し、良い心を取り入れる日本の伝統行事です。節分の日には、自分自身の心を振り返り、良い心をたくさん取り入れられるよう、豆まきをしてほしいというお話がありました。

 続いて、「考えることの大切さ」についてのお話がありました。先日、3年生が講師の先生をお招きして学んだ「災害についての学習」を例に、災害が発生したときだけでなく、日常生活においても、自分で考え、最も良いと思う方法を選んで行動することが大切である。そのためには、①普段から「考える」習慣を身に付けておくこと、②たくさん学び、たくさんの経験を積むことが大切であると話されました。

 そして、今の学年で学ぶことをしっかりと身に付けるために、修了式まであと1か月半、学習や学校生活に全力で取り組んでください。自分で考え、行動する力を伸ばすことは、みなさんの幸せな未来を切り拓いていくことに繋がりますと話されました。

 子どもたちは、真剣な表情で話を聞き、校長先生の「全力で取り組んでください」という言葉に、「はい」と元気よく返事をしていました。

 今年度も残り1か月半となりました。充実した学びとなるよう、教職員一同、子ども達を支援してまいります。

 

こころの授業を行いました(6年生)

 スクールカウンセラーの水野先生に「こころの授業」を行っていただきました。授業の始めには、「『答え』はたくさんあること、自分を大事にすること」という授業のルールについて説明され、自分のこころ(感情)を大切にすること、そして自分とは異なる考えをもつ人のことも否定しないことの大切さについてお話しいただきました。

 授業では、「『こころ』とは何か」や「思春期とはどのような時期か」について学び、最後には、「自分ってなんだろう」というテーマで、自分自身を振り返る時間を持ちました。

 児童期から青年期へと成長していく子どもたちは、時に落ち込んだり、不安になったりしながら、心が大きく揺れ動く時期でもあります。そうした心の動きも、さまざまな学びや多くの人との出会いを通して、受け止め、少しずつ成長していってくれることを願っています。

人権学習 思いやり&すてきな言葉がたくさん集まっています

 各学年で人権学習に取り組む中で、思いやりのある行動のエピソードや、心が温まるすてきな言葉がたくさん集まりました。こうした思いやりの気持ちや言葉が教室にあふれると、みんなが幸せな気持ちになりますね。

☆勉強がわからないときに教えてくれた。

☆「一緒に遊ぼう」と声をかけてくれた。

☆「だいじょうぶ。気にしないで。」

☆「いつもありがとう。また一緒に遊ぼうね。」‥など

  

リズムトレーニングを楽しみました(1年生)

 1月26日(月)、1年生はスポーツリズムトレーニング協会認定インストラクターの門司さんをお迎えし、とび箱遊びにつながるリズムトレーニングを教えていただきました。
 はじめに、「耳でしっかり音楽を聴きながら、体をたくさん動かしてくださいね。できなくても大丈夫。楽しみまし

ょう!」と声をかけていただき、子どもたちはわくわくドキドキした様子で活動を始めました。

 かえるの足打ちなど、少し難しい動きに苦手意識をもっていた子どもたちも、音楽のリズムに合わせて何度も挑戦するうちにできるようになっていきました。体育館には、たくさんの笑顔があふれていました。

 「楽しむこと」「チャレンジすること」「繰り返し練習すること」を大切にしながら、これからも体力アップを目指していってほしいと思います。
 門司さん、ありがとうございました。

   

  

 

令和7年度の給食週間が始まりました

 今週は給食週間です。今年度の給食週間は、「京田辺市 リクエスト給食」です。

 京田辺市の9つの小学校で、給食献立を5つの部門に分けて、アンケートをとりました。各部門で、見事1位に輝いた料理が、給食週間に毎日登場します。楽しみですね。

  

 

 

防災について学びました(3年生)

 3年生は、京田辺市災害ボランティアセンターより講師の方をお招きし、防災について学びました。はじめに防災に関するクイズが出され、子どもたちは関心をもって意欲的に答えていました。令和7年の1年間に日本で発生した地震の回数が4,456回であることを知り、災害に備えることの大切さを実感している様子でした。

 3択クイズでは、「【問題】エレベーターに乗っているときに地震が起きたらどうすればよいでしょう。⇒【正解】すべての階のボタンを押し、ドアが開いたらエレベーターから降りる。」など、万が一のときに役立つ内容が多く、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。

 また、グループに分かれて行った「なまずの学校」のカードゲームでは、災害発生時の状況を一人一人が想像し、これまでに学習した知識をもとに考える姿が見られました。「寒さをしのぐために焚火をする際に必要なカードを〇枚選びましょう」といった問題では、友達と知恵を出し合いながら答えを導き出していました。

 災害はいつ起こるか分かりません。大切な命を守るために、いざというときにどのように行動すればよいのかを考える力と、必要な知識をこれからも身に付けていきたいと思います。

  

  

戦争体験を語り継ぐ ~平和について考える~(6年生)

「あの夜、大阪は火の海だった」 

 1945年の大阪空襲で被災した友人の体験談をもとに絵本を作成された西岡ひろさんと、当時京田辺市に住み、集団疎開を経験された植田冨美子さんに来校していただき、戦争体験についてお話を伺いました。

 子どもたちは社会科の学習で、第一次世界大戦から第二次世界大戦について学んでいるところですが、「教科書やインターネットでは知ることのできないお話だった」「これからも語り継がなければいけないと思った」などの感想をもち、真剣な表情で耳を傾けていました。

 また、「戦時中は、食料や住む場所がなく、みんなで助け合って生活していました。みなさんも思いやりの心をもって、人に優しくしてください」というお話に対して、「人に優しくしようと思った」「それが平和につながるのではないかと思った」といった感想も聞かれました。

 今回のお話が、子どもたち一人一人の心に残り、平和を大切にする気持ちへとつながっていくことを願っています。

  

  

 

給食感謝のつどい

 1月22日(木)、毎日いただいている給食への感謝の気持ちを伝える会を開きました。給食委員の子どもたちから、給食にまつわる〇×クイズが出され、みんな楽しそうにはりきって答えていました。450人分の給食を、わずか6名の調理師さんが作ってくださっていることを知り、驚く声も聞かれました。

 また、全校児童の感謝の気持ちを込めたメッセージ集を、栄養士さんと調理師さんにお渡ししました。栄養士さんと調理師さんからは、「みなさんが『給食がおいしかったよ』と言ってくれることや、残さずに食べてくれることが一番うれしいです」というお話をいただきました。これからも感謝の気持ちを忘れずに、給食をおいしくいただきましょう。

  

 

6年生に感謝の気持ちを届けよう

 桃園小学校のリーダーとして頑張ってきた6年生は、もうすぐ卒業を迎えます。そこで、5年生を中心に、1~5年生が6年生への感謝の気持ちを伝えるため、メッセージカードを書きました。低学年には、5年生が優しく書き方を教える姿も見られました。6年生に、みんなの思いがしっかりと届くといいですね。

 

版画に取り組んでいます(6年生)

 6年生は、寺や神社を題材にした版画に取り組んでいます。版画の特性を生かし、寺や神社から感じ取った雰囲気が伝わるよう、構成を工夫していました。白と黒の対比や線の強弱、彫りの深さにも気を配りながら、丁寧に制作しています。完成が楽しみです。

  

 

 

避難訓練(火災)を実施しました

 1月20日(火)、避難訓練を行いました。今回の訓練は、「理科室より出火し、校舎内に燃え広がるおそれがある」と想定で実施しました。子ども達は、2学期に行った避難訓練よりも、口元を押さえながら、静かに素早くグランドに避難することができました。また、「お(おさない)、は(はしらない)、し(しずかに)、も(もどらない)、て(ていがくねんゆうせん)」の約束を守って、落ち着いて行動する姿が見られました。

 今回の訓練では、京田辺市消防署北部分署より消防士の方にご来校いただきました。火事を防ぐために火遊びは絶対にをしないことや、万が一火事が起きた際には、どのような行動を取るべきかについてお話をしていただきました。火災発生時には、「どこで火災が起きているのか」、「どのような状況なのか」という情報を正しく把握すること、また、避難の際は口元を押さえ、出来るだけ低い姿勢で行動することの大切さを教えていただきました。子ども達は、真剣な表情で消防士の方のお話に耳を傾けていました。

 今後も、子どもたちが安全に行動できる力を身に付けられるよう、繰り返し訓練を行い、防災意識の向上に努めてまいります。ご家庭でも、災害時の行動について話し合っていただければ幸いです。

  

  

  

 車いす体験学習を行いました(5年生)

 1月19日(月)、5年生は、総合的な学習の時間に車いす体験学習を行いました。京田辺市社会福祉協議会より5名の方にご来校いただき、車いすの使い方や介助する際に気を付けるポイントについて丁寧に教えていただきました。

 子ども達は、グループごとに車いすに乗る体験と介助する体験を行いました。普段何気なく歩いている道でも、車いすではボコボコしていて通りにくかったり、段差がある場所では、乗っている人が不安や危険を感じないよう、細やかな配慮が必要であることに気付くことができました。また、車いすを利用している人への声かけが、安心感につながることも実感しました。

 今日の体験学習で学んだことや感じたことが、これからの日常生活の中で、思いやりのある行動へとつながっていくことを願っています。

   

  

令和7年度学校保健会議を開催しました

 1月16日(金)、学校保健会議を開催しました。学校医、学校歯科医、PTA会長、専門委員長の皆様にご参加いただきました。学校保健は、子ども達が心身ともに健康で、安全に学校生活を送るための重要な基盤となります。発達段階にある子ども達にとっては、日々の生活習慣や心の安定が、成長や学校生活に大きな影響を与えます。本会議では、子ども達の発達状況や健康状態、体力、ならびに学校での取組などについて情報を共有しました。学校医・学校歯科医の先生方から、専門的な立場からの貴重なご助言をいただきました。今後とも、家庭・地域・学校の連携を大切にしながら、子ども達の健やかな成長を支えていきたいと考えております。引き続き、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

 なお、学校保健会議の概要につきましては、後日、学校だよりにてお知らせいたします。

書き初め展を開催しています

 下記の日程で書き初め展を開催しています。保護者の皆様、ぜひ、子ども達の力作をご覧ください。

 令和8年1月15日(木) 15:30~17:00

     1月16日(金) 15:30~17:00

 各教室の廊下に展示しております。

  

 

 

標準学力調査を実施しました

 1月13日(火)・14日(水)、全学年において標準学力調査を実施しました。本校では、児童の学習の定着状況を把握し、得意なことを伸ばし、課題のある点を丁寧に支援するために、標準学力調査を実施しています。調査結果は、今後の授業改善や学習支援に生かしてまいります。子ども達は、国語・算数の2教科の学力調査に最後まで集中して取り組んでいました。

3学期最初の委員会活動を行いました

 1月13日(火)、3学期最初の委員会活動を行いました。給食委員会では感謝のつどいに向けた準備を進め、園芸委員会では全校に向けた呼びかけポスターの作成に取り組みました。また、保健委員会では「正しい手の洗い方」を全校に広めるための活動について話し合いを行っていました。
 各委員会、3学期も全校児童が気持ちよく、楽しく学校生活を送ることができるよう、意欲的に活動してほしいと思います。

   

氷が張った池に興味津々です

 1月13日(火)、朝の冷え込みで中庭の池に氷が張っていました。たくさんの子どもたちが池の周りに集まり、水面の氷に触れたり、池の中を観察したりして、興味津々の様子でした。冬の自然を五感で感じながら、さまざまなことに関心を持ってほしいと思います。

算数科「式と計算」 条件を整理しながら試行錯誤しています(5年生)

 算数科「式と計算」の授業では、まず一人一人がじっくりと自分の考えを深め、その後、友達と考えを交流することで、多様な考えに触れながら、よりよい解決方法を導き出していました。

(問題)乗り物券1枚の値段はいくらでしょう

  A:入場券 1枚、乗り物券 7枚  合計1200円

  B:入場券 1枚、乗り物券 5枚  合計1000円

 

 

  

日本の伝統行事「とんど」を行いました(京田辺市青少年問題連絡協議会桃園地域委員会開催)

 1月8日(木)、日本の伝統行事である「とんど」を開催しました。櫓作りは、前日に健康ケ丘スポーツ同好会の皆様にお世話になって立派な竹を切り出し、青少協役員及び専門員の皆様と共に竹や稲わらを運搬しました。櫓の組み立ては、健康ケ丘スポーツ同好会の皆様にご指導いただきながら、立派な櫓を建てました。

 

 当日は、健康ケ丘スポーツ同好会及び防犯推進員の皆様にご指導いただき、6年生が稲わらではかまを作り、全校の書き初めなども吊るして櫓を完成させました。

 とんどは、お正月にお迎えした年神様を炎と煙と共に天に送り返す行事として、「無病息災」「五穀豊穣」「字の上達」などの願いを祈るとよいと言われています。子ども達は、燃え上がる炎に歓声を上げながら、天を見上げて祈っていました。とても微笑ましい光景でした。

 ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

  

  

  

  

   

3学期始業式

 新年明けましてましておめでとうございます

 1月7日(水)、3学期の始業式を行いました。寒い朝でしたが、体育館に元気な桃っ子の顔が揃い、教職員一同心より嬉しく思っています。子ども達は、14日間の冬休みをそれぞれ充実して過ごせたようでした。また、家族の一員としてお手伝いや自分の役割を進んですることができたという声も聞かれました。

 校長先生より、「3学期は1年の中で最も短い学期ですが、どう過ごすかが大切な学期です、これまでに学習してきたことのまとめをしっかりとして、進級・進学への準備をしていきましょう。一日一日を大切に、「頑張ること」「挑戦すること」を決めて、馬(午)のようにぐんぐん前進していきましょう。また、修了式の日に「このクラスでよかったな。」と思えるように、友達を大切に、思いやりの心を持って過ごしてください。」という話がありました。

 3学期、子ども達が着実に力を付け、達成感を味わうことができるよう、教職員一同、力を合わせて取り組んでまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

   

 夏休みに子ども達が取り組んだ「CO₂ゼロチャレンジ」において、優秀校として「タクミ建設賞」を受賞し、檜の香りが漂う収納ボックスをいただきましたので、子ども達にお知らせしました。図書室で本の収納に活用させていただきます。これからも環境問題を自分事として捉え、CO₂削減に取り組んでほしいと思います。