桃っ子日誌

2026年9月の記事一覧

教育自習生が学んでいます

 9月1日から、2名の教育実習生が本校で学んでいます。毎日、子ども達とのふれ合いを大切にしながら、「先生として、どんなことができるかな」と考え、子ども達と一緒に学んでいます。

 担当する授業では、指導教員の先生からアドバイスをもらいながら、子ども達が「楽しい!」「分かった!」と思える授業を目指して、入念に準備をしています。授業が終わった後には、たくさんの先生方からアドバイスを受け、「次はここに気を付けてみよう」「今度はこんなことをやってみよう」と、さらに意欲を高めています。

 教師への道のりの第一歩を踏み出した2名の実習生。子ども達との出会いや毎日の学びを大切にしながら、たくさんのことを吸収し、実り多い教育実習となることを願っています。

   

校外学習に行って来ました(3年生)【琵琶湖博物館】

 9月18日(金)、秋晴れの気持ちのよい天候の中、3年生は滋賀県立琵琶湖博物館へ校外学習に出かけました。博物館では、クラスごとに各展示室を見学しました。

 A展示室では、「湖の400万年と私たち」をテーマに、琵琶湖がどのようにしてできたのかや、琵琶湖周辺の生き物の変化について学びました。子ども達は、たくさんの化石やジオラマを興味津々な様子で見学し、「こんな生き物がいたんだ!」と驚きながら、琵琶湖の長い歴史に触れていました。

 B展示室では、「湖の2万年と私たち」をテーマに、琵琶湖と人々の歴史や、昔の人々の暮らし、文化などについて学びました。昔の道具や資料を見ながら、琵琶湖が昔から人々の生活と深く関わってきたことを知ることができました。

 C展示室では、「湖のいまと私たち」をテーマに、現在の琵琶湖の自然環境や、私たちの生活と琵琶湖とのつながりについて学びました。子ども達は、様々な標本やジオラマを見ながら、琵琶湖に生息する生き物や環境について熱心に見学していました。

 今回の校外学習を通して、子ども達は、琵琶湖の長い歴史や豊かな自然、人々の暮らしとのつながりについて、楽しみながら学ぶことができました。実際に見たり、感じたりする体験を通して、琵琶湖への興味や環境を大切にする気持ちをさらに深めることができた一日となりました。

  

  

  

  

児童朝礼がありました

 9月17日(木)、児童朝礼がありました。児童朝礼では、運営委員会の子ども達から、今年度の運動会のスローガンが発表されました。今年度のスローガンは、「一致団結!!~ももっこパワーを集めよう~」です。

 運営委員会の子ども達からは、「各学年、自分たちが出場する競技や表現に、力を合わせて一生懸命取り組みましょう。また、他の学年の競技や表現も、一生懸命応援しましょう。」と呼びかけがありました。

 これから運動会に向けての練習が本格化していきます。みんなで力を合わせ、「ももっこパワー」を集めて、素敵な運動会を創り上げてくれることを願っています。

 児童朝礼の後半は、ももっこグループに分かれて、夏休みの出来事交流をしました。子ども達は、少し恥ずかしそうにしながらも、夏休みの楽しかった思い出を友達に話したり、友達からの質問に答えたりしていました。異学年の友達と楽しく交流し、お互いのことを知ることで、さらに仲を深める機会となりました。

   

社会科「風水害に備える対策」(4年生)

 4年生は、社会科「風水害に備える対策」の授業で、避難所運営訓練の写真を見ながら、「どんなことをしているのかな」「なぜこのような準備が必要なのかな」など、気が付いたことや疑問に思ったことを話し合っていました。

 また、災害が起きたときに、どのような人が、どのように助けてくれるのかについて考えました。消防士や警察官、地域の方など、様々な人が協力して災害に備えたり、被災した人を支えたりしていることに気が付きました。友達との意見交流では、自分とは違う考えを聞くことで、新たな気付きがあったり、考えを広げたりすることができました。

  

生活科「生き物大好き大発見」(2年生)

 2年生は、生活科「生き物大好き大発見」の学習に取り組みました。

 観察実験アシスタントの先生に、子どもたちが実際に見たり、触ったりしながら生き物を観察できるコーナーをたくさん用意していただきました。子どもたちは、昆虫をそっと手に取ってじっくり観察したり、タブレット端末で写真を撮って記録したりしながら、生き物の体のつくりや動き、特徴などを発見していました。

 「こんなところに模様がある!」「足は何本あるのかな?」など、実際に生き物に触れることで、たくさんの「大発見」が生まれました。「見て、触れて、気付いて、記録する」生き物とのふれあいを通して、楽しみながら学びを深めることができました。