終業式

花丸1学期頑張りました

本日終業式でした。その前に全校で大掃除をしました。

すみずみまでぞうきんをかけ、教室にはワックスをかけました。汗流しながら、一生懸命大掃除をしました。

終業式では、森本校長からサッカーワールドカップの話題に触れながら、「違うからこそ、違いを認め合いあたたかく学びあえる学校に、そして成長できる財産にしていきましょう」という話をされました。

人と比べて、考え方や見方、性格、思考、それぞれ違うところはたくさんあります。

違いを対立するものとしてとらえると衝突しかありませんが、違うからこそ理解しようとすることで見え方が変わったり、考え方が深まったりすることがあります。

1,2年生の台湾の中学生との交流もまさしく、言葉が違う、文化が違う、だからこそ知ろうとして理解が深まったり、その取組自体が面白く感じたりしたはずです。

2学期に向けて、学年を超えての取組があります。このことを考えながら取り組んでいってもらえたらと思います。

 

終業式のあとは、生徒集会がありました。

生徒会本部役員の司会進行のもと、表彰と大会報告がありました。

そのあと、ブロックの色抽選がありました。ブロック長が決意を述べて団結を図りました。

明日から綴喜大会の綴喜、山城大会、府合唱コンクール、府吹奏楽コンクールなど大会が続きます。

熱中症に気をつけて、全力を尽くしてください。

それでは40日間の夏休みを充実した期間となりますように。