2026年1月の記事一覧
6年 命のがん教育
1月20日(火)に体育科保健授業の一環として「命のがん教育」を行いました。
実際に病院で勤務される医師のお話や、がんに罹患され、無事克服された方の経験談を聴く貴重な機会になりました。講義の中で、がんは身近な病気であることや、100%でなくても日頃の生活で予防できることを学びました。
振り返りには「学んだことをお父さんやお母さんに伝えてあげたい」や「もし、周りにがんになった人がいても一人じゃないと思ってもらいたい、支えてあげたい」とあり、自分だけでなく大切な人の健康にも目を向ける良い機会になりました。
1月 児童朝礼
1月15日(木)に児童朝礼がありました。
初めに、給食委員会より給食週間についてのお知らせがありました。給食週間の取組として、全校で給食カレンダーや給食川柳を作成します。これらの活動を通して、日頃おいしい給食を作ってくださっている調理師さんに感謝の気持ちを伝える機会になればと思います。
次に、学習委員会より「挙手しちゃいなYOウィーク」の取組を行うことが発表されました。この取組を通して、授業中に、よりたくさんの子どもたちが挙手できる雰囲気になってほしいです。
3学期始業式
1月7日(水)より3学期が始まりました。およそ2週間あった冬休みを終え、学校には子どもたちの元気な姿が戻ってきました。久しぶりに先生や友だちと再会し、嬉しそうに声を掛け合う姿が印象的でした。
始業式では校長先生からは、3つのお話がありました。
一つ目は、「一年の計は元旦にあり」というお話です。新しい年の始まりにあたり、一年の目標をしっかりと立て、目標に向かって少しずつがんばることの大切さについてのお話でした。
二つ目は、今年の干支「午」にちなんだお話です。「午」には、足が速い、力強い、そして仲間思いといった特徴があるそうです。本校の子どもたちも「午」のように、仲間を思いやる気持ちを大切にしてほしい、というお話でした。
三つ目は、「3学期は1年間の中でも最も短い学期である」というお話です。特に6年生にとっては、小学校生活最後の学期となります。限られた時間を大切にし、毎日を過ごしてほしいというお話でした。また、残り3ケ月で最高学年となる5年生に向けても、励ましの言葉を送られました。
最後は、「薪小学校の子どもたち全員が、よりよい一年となるよう、みんなでがんばりましょう」という言葉で締めくくられました。
さらに、1月の生活目標「お世話になった人たちに感謝をして過ごそう」についてのお話や、転入生の紹介がありました。
3学期も、子どもたちが元気に楽しく、そして安心して登校できるよう、子どもたちを中心に、教職員だけでなく、保護者、地域の皆様と力を合わせて、教育活動を進めてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。