日誌

地域仲良し会

3月4日(水)5時間目、全学年が参加して「地域仲良し会」を実施しました。地域仲良し会は、学期に一度、登校班ごとに集まり、登下校の様子をふり返ったり、次の学期に向けて安全な登校方法を確認したりする大切な時間です。子どもたちは地域ごとに各クラスへ分かれ、担当の先生のお話を聞きながら活動を進めました。

まずは、3学期の登校の様子をふり返りました。
「集合時間、守れてたかな?」「この前、道で車が多かったよね」など、子どもたちから素直な声があがり、班の中でしっかりと情報を共有する姿が見られました。地域での遊び方や、危険な場所についても意見が出され、班長を中心に、一人ひとりが安全を意識しながら過ごせていたことがうかがえました。今年度班長を務めた児童には、「よくがんばったね」「みんなをまとめてえらかったよ」と温かい言葉が送られ、嬉しそうな笑顔も見られました。

続いて、新年度に向けての準備です。
新しい登校班の確認や、班長・副班長の選出、新入生の名簿の確認を行いました。「来年の1年生、何人来るのかな?」「迎えに行くの楽しみ!」と期待をふくらませながら話し合う姿が印象的でした。通学路や集合場所、集合時刻の再確認も丁寧に行い、どの班も安全に登校できるよう準備を進めていました。

地域仲良し会の話し合いを通して、子どもたちは自分たちの登下校を“自分たちでつくる”という意識をより強めたように感じます。
新年度の新しい班での登校は、試行が始まっています。

これからも地域や保護者の皆様のお力をお借りしながら子どもたちが、安心で安全な登校が続いていくことを願っています。いつもありがつございます。