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日誌

令和8年度

シャボン玉遊び 1年生活科

 6月30日(月)、1年生は生活科の学習で「しゃぼんだま遊び」を楽しみました。 風に乗ってふわっと飛んでいくシャボン玉を見ながら、空気や風の不思議さに気づいたり、友達と一緒に工夫する楽しさを味わったりすることをねらいとしています。

 お家で準備していただいた、さまざまなふき口を使って、子どもたちは小さなシャボン玉や大きなシャボン玉、たくさんのシャボン玉を次々と作っていました。できるたびに「見て!」「すごい!」と声を上げ、興奮した表情を見せていました。

 のびのびと活動を楽しみながら、自然への興味や友達との関わりを広げることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生 リコーダーの講習会

 3年生からリコーダーの学習が始まりました。そこで、リコーダーの演奏者の方に来ていただき、さまざまなことを教えていただきました。

 最初に、リコーダーの音の正体についてお話を聞きました。次に、木製のリコーダーとプラスチック製のリコーダーの音を聴き比べました。微妙な音の違いでしたが、子どもたちはしっかりと音色の違いに気付くことができました。

 さらに、高い音の出る小さなリコーダーから、低い音の出る大きなリコーダーまで、いろいろな種類のリコーダーを見せていただきました。自分たちが使っているソプラノリコーダーと比べて、音も大きさもまったく違うことに大変驚き、興奮していました。ソプラノリコーダーからアルトリコーダーまで、それぞれの音色に合った曲も演奏していただき、その美しい音色に聞き入っていました。

 最後に、「メリーさんの羊」を教えていただき、みんなで一緒に演奏する時間もありました。 リコーダーを大切に扱うことについてのお話もあり、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

 これからたくさん演奏し、リコーダーをもっと好きになっていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職員の救急救命講習

 6月22日(月)、子どもたちの救急救命教室の後に、教員も救命救急講習を行いました。 胸部圧迫の方法とエピペンの使用の仕方を確認しながら、実際に手を動かして練習しました。

 また、発見者・119番通報係・AED係と役割分担をし、いつでも迅速に救護できるように、緊張感をもって訓練に取り組みました。

 毎年実施している講習ですが、いざというときに落ち着いて行動するためには、繰り返し訓練しておくことがとても大切です。 今年も、実際の場面を想定しながら、教員一人ひとりが自分の役割を確認し、真剣に取り組む姿が見られました。

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

救急救命教室を行いました 【6年生】

  6月22日(月)、田辺消防署の方々に来校いただき、6年生で救急救命教室を実施しました。

 はじめに、「なぜ救急救命を学ぶのか」というお話をしていただきました。心臓突然死で亡くなる方は年間8万人と非常に多く、その中には学校管理下で毎年50人ほどの子どもも含まれるそうです。また、胸骨圧迫ができると救命率が約2倍に高まるというお話に、子どもたちも真剣な表情で耳を傾けていました。消防署の方のお話の中でも、 「倒れている人がいたら、まずは勇気を出して声をかける」 という言葉は、子どもたちにとって特に印象深かったようです。

 また、助けたい思いや勇気、そして知識があることで、さらに助かる人が増えるのだということを実感できたことと思います。

 その後は、練習キットを使って胸骨圧迫の練習を行いました。肘を伸ばして体重をかけながら1分間続けるのは想像以上に大変で、「しんどい…!」という声も聞こえましたが、最後まで一生懸命取り組む姿が見られました。

 今日の学習を通して、いざというときに勇気を出して声をかけられる人へと成長してほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹の贈り物で七夕飾り(くすの木学級)

 地域の方よりご厚意で立派な竹をいただきました。くすの木学級では、この竹を活用し、七夕に向けた活動に取り組んでいます。子どもたちは、思い思いの願い事を短冊に書いたり、色とりどりの飾りを作ったりしながら、季節の行事を楽しんでいます。

 地域の方とのつながりを感じながら取り組む学習は、子どもたちにとって大変貴重な経験となっています。ご協力いただいた方に感謝しつつ、七夕の日には、子どもたちの願いが空いっぱいに届くことを願っています。

インターネットの安全な使い方について(お知らせとお願い)

 日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。このたび、総務省より、子どもたちがインターネットを安全に利用するためのポイントをまとめた「インターネットトラブル事例集(2026年版)」が公表されました。

 インターネットトラブル事例集 | 上手にネットと付き合おう! ~安心・安全なインターネット利用ガイド~ | 総務省
 この資料では、子どもたちの身近に起こりうる

 ・知らない人とのやりとり

 ・「楽にお金がもらえる」などのあやしい誘い

 ・うその情報や思い込みによるトラブル

などについて、分かりやすく紹介されています。また、写真や動画を加工したトラブル(ディープフェイク)など、新しい問題についても注意が呼びかけられています。

 事例集を参考に、ぜひご家庭で次のようなことを話題にしてみてください。

 ・インターネットやゲームは、どんなときに使っている?

 ・知らない人からメッセージが来たら、どうする?

 ・「かんたんにお金がもらえる」と言われたら、本当に安心かな?

 ・インターネットの情報は、全部正しいと思う?

 ・こわい思いや困ったことがあったとき、誰に相談する?

 日頃から親子で話し合うことで、子どもたちが自分で考え、安全に行動できる力を育てていくことが大切です。学校でも引き続き指導してまいりますので、ご家庭でも見守りと声かけをお願いいたします。

 今後とも、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

6年生 薬物乱用防止教室 

  6月15日(月)、八幡警察署の方をお招きし、6年生の薬物乱用防止教室を行いました。 タバコやお酒が身体に与える影響、違法薬物の害や依存性、そして罰則について学びました。特に近年問題となっているオーバードーズや大麻については、正しい知識を分かりやすく教えていただきました。

 また、薬物はどのような場面で誘われることがあるのか、断るための言い方、困ったときに相談できる場所についても学び、自分の身を守るための力を高める大切な時間となりました。

 子どもたちが「自分ごと」として考え続けられるよう、ご家庭でもぜひ話題にしていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほほえみ活動 発足会

 6月12日(金)の2時間目に、今年度最初の「ほほえみ活動発足会」を行いました。 ほほえみ活動は、異学年で構成された縦割り班で、高学年が中心となって遊んだり、大縄をしたりしながら、学年をこえて仲を深めていく活動です。

 初めての会となった今日は、まず自己紹介をしてから、サイコロトークでお互いのことを知る時間をもちました。 「好きな食べ物が同じだったよ」「そのゲーム知ってる!」など、共通点を見つけて嬉しそうに話す姿がたくさん見られました。

 これからの活動を通して、班の絆がさらに深まり、温かい関わりが広がっていくことを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生 公園探検へ

 6月10日(水)、1年生は生活科の学習で花見山公園へ校外学習に出かけました。 公園では、遊具で遊んだり、虫取りをしたりしながら、自然に親しむ時間を過ごしました。

 活動では、公共の場での過ごし方や、みんなが安全に安心して利用できるようにどんな工夫がされているのかにも目を向けました。 「順番を守る」「道具を大切に使う」「小さな子にも気を配る」など、子どもたちは実際の場面を通して大切なことに気づいていました。

 楽しく遊びながら、公共施設の利用の仕方や周りへの思いやりについて学ぶ、1年生にとって貴重な校外学習となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生 田植え体験

 6月10日(水)、5年生は勇田地区へ田植え体験に出かけました。

  はじめに、JAの白波瀬さんから、苗づくりから収穫までの米作りの工程についてお話を聞きました。続いて、地域の安全ボランティアとしてもお世話になっている橋本さんからは、「このあとインターネットでさらに調べてまとめていくと思いますが、今日の体験があるからこそ、本当の理解につながります」というお話をいただき、その言葉がとても印象的でした。子どもたちは深くうなずきながら耳を傾けていました。

 いよいよ田植え体験が始まると、子どもたちは素足で田んぼに入り、「気持ちいい」「足がぬるっとする」「思ったより深い」と声を上げながら、地域の方に教えていただき、一株ずつ丁寧に苗を植えていきました。

 田植えの後には、大林組の方が子どもたちの足の汚れを落とせるようにと水を用意してくださり、一人ひとりが気持ちよく田んぼを後にできるよう温かく声をかけてくださいました。

 今回の田植え体験では、さまざまな地域の皆さんにご尽力いただきました。 子どもたちにとって、地域の支えを肌で感じる貴重な時間となりました。

 今回の体験を通して、米作りの大変さや地域の方々の思いに触れ、食や農業への関心がぐっと高まった一日となりました。