日誌

令和8年度

着衣泳(5・6年生)

 夏休みを前に、「着衣泳」の学習を行いました。 着衣泳は、服を着たまま水に入ったときに体がどう変化するかを知り、水の事故から自分の命を守るための方法を学ぶ授業です。

 子どもたちは、服が水を含むと重くなること、無理に泳ごうとするとすぐ疲れてしまうことを体験し、 「浮いて待つ」ことの大切さを実感していました。

 夏休みは水辺に近づく機会も増えます。 学校で学んだことを生かし、 遊泳禁止の場所に入らない・友だちだけで水辺に行かない・あわてずに浮いて待つ など、命を守る行動を大切にしてほしいと思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2回ほほえみあそび

 今回も6年生が中心となって遊びの内容を考え、司会進行をしてくれました。 自分たちで役割を決め、下級生が楽しめるように工夫しながら進める姿は、最高学年としての頼もしさを感じさせてくれました。

 活動では、絵しりとりやイントロクイズ、「私は誰でしょう」クイズ、伝言ゲームなど、グループで楽しめる遊びを行いました。どの遊びでも、上級生が下級生に優しく声をかけたり、困っている子に寄り添ったりする姿が見られ、前回よりもさらに交流が深まっていました。

 ほほえみ遊びは、子どもたちが「つながる楽しさ」を感じられる大切な時間です。次回の活動でも、子どもたちの成長する姿を楽しみにしています。

バレエ鑑賞をもっと楽しむために 6年生への事前授業

 来る9月1日(火)、6年生は文化庁子ども芸術活動支援事業の一環として、ロームシアターで行われる第75回桧垣バレエ団公演『くるみ割り人形』にご招待いただいています。

 7月9日木曜日の5時間目に、この公演が、バレエに触れたことのない子どもたちにとっても楽しい時間になるようにと、田辺小学校出身でバレエ団を代表して活動されている小西さんが事前授業をしてくださいました。

 授業では、バレエの背景や楽しみ方、そして基本姿勢についてお話しいただきました。基本姿勢については実際に体験する時間もあり、子どもたちは興味をもって取り組んでいました。最後には質問タイムもあり、充実した学びのひとときとなりました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お話会 ~3年生~

 今年度も「クローバーさん」が来校し、子どもたちに読み聞かせをしてくださっています。
 今回は3年生での開催でした。お部屋を少し暗くし、ランプの灯りがともると、子どもたちは静かにお話の世界へと引き込まれていきました。

 読み聞かせでは、ふだん自分たちが手に取らないようなお話も紹介していただきました。子どもたちは、初めて触れる物語の世界に胸を躍らせながら、聞き入っていました。途中には手遊びもあり、教室には笑顔があふれ、温かい雰囲気に包まれました。

 読み聞かせを通して、子どもたちは新しい物語と出会い、心の世界を広げる貴重な時間となりました。次回の開催も楽しみにしています。


 

6年生 租税教室

 7月9日木曜日、6年生は、税理士の中田武文さんを招いて税金について学ぶ「租税教室」を行いました。
 まず、税に関するアニメを視聴しました。税金がある世界とない世界を比べながら、私たちの生活がどれほど多くの“支え”によって成り立っているかを考えました。火事のときに消防車が来ること、けがをしたら救急車が来てくれること、毎週のごみ収集、道路の修理、交番の存在、そして毎日通っている学校の建物や設備、教科書、先生の給料まで──これらすべてが税金で支えられていることを改めて考えました。

 特に、「もし税金がなかったら?」という問いかけでは、・消防車や救急車が来ない ・道路が壊れたまま ・ごみが集めてもらえない ・学校が建てられない といった“安心・安全が成り立たない世界”を想像し、税金の役割の大きさを実感していました。

 また、子ども一人あたりに使われている教育費についても学びました。小学生では年間約94万1千円、幼児期から高校卒業まででは約1,228万5千円もの教育費が使われています。さらに、小・中・高を合わせると約4億円という大きな金額になることを知り、子どもたちは「そんなにたくさん!」と目を丸くしていました。

 授業の最後には、アタッシュケースに入った“一億円の模型”を見せていただきました。実際の大きさを目にすることで、税金の規模の大きさをよりリアルに感じることができたようです。

今回の学びを通して、子どもたちは「安心して暮らせる社会は、みんなで支え合う仕組みで成り立っている」ということを深く理解しました。これからも、社会の一員として大切な視点を育んでいきたいと思います。

 

とうもろこしの皮むき体験で食育!

 7月7日(火)、2年生でとうもろこしの皮むき体験を行いました。 生活科の学習と関連付けて、皮・ひげ・粒の様子をじっくり観察しながら取り組みました。 子どもたちは、ひげの数と粒の数が同じであることを知り、「ほんとうだ!」「すごい!」と驚いた表情を見せていました。身近な食材にもたくさんの秘密があることを実感したようです。

 翌日の7月8日(水)の給食では、ゆでトウモロコシが登場しました。 自分たちが観察したとうもろこしを思い出しながら食べる子も多く、ひと口食べると甘さに笑顔が広がりました。 「甘い!」「おいしい!」「もっと食べたい!」という声があちこちから聞こえ、食材への興味や食べる喜びがさらに深まった様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3回 ほほえみ集会

 7月7日火曜日、第3回「ほほえみ集会」がありました。 今回からは、6年生が1年生を、5年生が2年生を迎えに行き、縦割り班ごとに体育館へ向かいました。上級生が優しく声をかけながら歩く姿に、頼もしさが感じられました。

 体育館では、運営委員会が中心となって司会進行を行い、今月の生活目標「けじめあるせいかつをしよう」に関する〇×クイズを実施しました。 クイズでは、なかよし班のメンバーで相談しながら答えを決めていきました。迷ったときには、6年生が「こういうときはどうかな?」とそっと声をかけ、グループをまとめる姿が多く見られました。

 上級生のリードのもと、どの班も楽しみながら学びを深めることができた、温かいほほえみ集会となりました。



7月の全校朝礼 

 

  初夏の空気が濃くなり、汗ばむほどの暑さを感じる日が増えてきました。子どもたちはそんな中でも、毎日の学びや遊びに一生懸命取り組んでいます。気がつけば、1学期も残りわずかとなりました。

 6月30日(火)には、7月の全校朝礼が行われました。 校長先生からは、2つの大切なお話がありました。

 まず1つ目は「廊下歩行」についてです。校長先生は、具体的な場面を挙げながら、廊下で走ってしまう理由や危険性について話されました。分かっていても、急いでいたり周りの目がなかったりすると走ってしまうことがあります。しかし、廊下は自分の安全だけでなく、周りの友だちの安全にも関わる大切な場所です。周囲をよく見て、落ち着いて歩く習慣を身につけてほしいというお話でした。この姿勢は、登下校での態度にもつながる大切な力です。

 2つ目は、授業中の態度や「いたずら」についてです。自分は軽い気持ちでしてしまったことでも、相手や周りの人に迷惑をかけてしまうことがあります。 「相手や周りの人の気持ちを考えること」 「自分や相手の命や心を大切にすること」 この2つを意識し、より良い学校をみんなでつくっていこうという温かいメッセージが伝えられました。

 続いて、生徒指導部の竹原先生から、7月の生活目標「けじめのある生活をおくろう」についてのお話がありました。今回は“持ち物のけじめ”をテーマに、子どもたちと一緒に考えました。

持ち物のけじめとは、 「持ち物をそろえる」「大事に使う」「しまう」「必要でないものを持ってこない」 という4つのことです。特に「必要でないものを持ってこない」ことは、学習の妨げやトラブルの原因になりやすい面があります。ご家庭でも、持ち物の管理がきちんとできるよう、声かけをしていただけるとありがたいです。

 

シャボン玉遊び 1年生活科

 6月30日(月)、1年生は生活科の学習で「しゃぼんだま遊び」を楽しみました。 風に乗ってふわっと飛んでいくシャボン玉を見ながら、空気や風の不思議さに気づいたり、友達と一緒に工夫する楽しさを味わったりすることをねらいとしています。

 お家で準備していただいた、さまざまなふき口を使って、子どもたちは小さなシャボン玉や大きなシャボン玉、たくさんのシャボン玉を次々と作っていました。できるたびに「見て!」「すごい!」と声を上げ、興奮した表情を見せていました。

 のびのびと活動を楽しみながら、自然への興味や友達との関わりを広げることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生 リコーダーの講習会

 3年生からリコーダーの学習が始まりました。そこで、リコーダーの演奏者の方に来ていただき、さまざまなことを教えていただきました。

 最初に、リコーダーの音の正体についてお話を聞きました。次に、木製のリコーダーとプラスチック製のリコーダーの音を聴き比べました。微妙な音の違いでしたが、子どもたちはしっかりと音色の違いに気付くことができました。

 さらに、高い音の出る小さなリコーダーから、低い音の出る大きなリコーダーまで、いろいろな種類のリコーダーを見せていただきました。自分たちが使っているソプラノリコーダーと比べて、音も大きさもまったく違うことに大変驚き、興奮していました。ソプラノリコーダーからアルトリコーダーまで、それぞれの音色に合った曲も演奏していただき、その美しい音色に聞き入っていました。

 最後に、「メリーさんの羊」を教えていただき、みんなで一緒に演奏する時間もありました。 リコーダーを大切に扱うことについてのお話もあり、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

 これからたくさん演奏し、リコーダーをもっと好きになっていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職員の救急救命講習

 6月22日(月)、子どもたちの救急救命教室の後に、教員も救命救急講習を行いました。 胸部圧迫の方法とエピペンの使用の仕方を確認しながら、実際に手を動かして練習しました。

 また、発見者・119番通報係・AED係と役割分担をし、いつでも迅速に救護できるように、緊張感をもって訓練に取り組みました。

 毎年実施している講習ですが、いざというときに落ち着いて行動するためには、繰り返し訓練しておくことがとても大切です。 今年も、実際の場面を想定しながら、教員一人ひとりが自分の役割を確認し、真剣に取り組む姿が見られました。

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

救急救命教室を行いました 【6年生】

  6月22日(月)、田辺消防署の方々に来校いただき、6年生で救急救命教室を実施しました。

 はじめに、「なぜ救急救命を学ぶのか」というお話をしていただきました。心臓突然死で亡くなる方は年間8万人と非常に多く、その中には学校管理下で毎年50人ほどの子どもも含まれるそうです。また、胸骨圧迫ができると救命率が約2倍に高まるというお話に、子どもたちも真剣な表情で耳を傾けていました。消防署の方のお話の中でも、 「倒れている人がいたら、まずは勇気を出して声をかける」 という言葉は、子どもたちにとって特に印象深かったようです。

 また、助けたい思いや勇気、そして知識があることで、さらに助かる人が増えるのだということを実感できたことと思います。

 その後は、練習キットを使って胸骨圧迫の練習を行いました。肘を伸ばして体重をかけながら1分間続けるのは想像以上に大変で、「しんどい…!」という声も聞こえましたが、最後まで一生懸命取り組む姿が見られました。

 今日の学習を通して、いざというときに勇気を出して声をかけられる人へと成長してほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹の贈り物で七夕飾り(くすの木学級)

 地域の方よりご厚意で立派な竹をいただきました。くすの木学級では、この竹を活用し、七夕に向けた活動に取り組んでいます。子どもたちは、思い思いの願い事を短冊に書いたり、色とりどりの飾りを作ったりしながら、季節の行事を楽しんでいます。

 地域の方とのつながりを感じながら取り組む学習は、子どもたちにとって大変貴重な経験となっています。ご協力いただいた方に感謝しつつ、七夕の日には、子どもたちの願いが空いっぱいに届くことを願っています。

インターネットの安全な使い方について(お知らせとお願い)

 日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。このたび、総務省より、子どもたちがインターネットを安全に利用するためのポイントをまとめた「インターネットトラブル事例集(2026年版)」が公表されました。

 インターネットトラブル事例集 | 上手にネットと付き合おう! ~安心・安全なインターネット利用ガイド~ | 総務省
 この資料では、子どもたちの身近に起こりうる

 ・知らない人とのやりとり

 ・「楽にお金がもらえる」などのあやしい誘い

 ・うその情報や思い込みによるトラブル

などについて、分かりやすく紹介されています。また、写真や動画を加工したトラブル(ディープフェイク)など、新しい問題についても注意が呼びかけられています。

 事例集を参考に、ぜひご家庭で次のようなことを話題にしてみてください。

 ・インターネットやゲームは、どんなときに使っている?

 ・知らない人からメッセージが来たら、どうする?

 ・「かんたんにお金がもらえる」と言われたら、本当に安心かな?

 ・インターネットの情報は、全部正しいと思う?

 ・こわい思いや困ったことがあったとき、誰に相談する?

 日頃から親子で話し合うことで、子どもたちが自分で考え、安全に行動できる力を育てていくことが大切です。学校でも引き続き指導してまいりますので、ご家庭でも見守りと声かけをお願いいたします。

 今後とも、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

6年生 薬物乱用防止教室 

  6月15日(月)、八幡警察署の方をお招きし、6年生の薬物乱用防止教室を行いました。 タバコやお酒が身体に与える影響、違法薬物の害や依存性、そして罰則について学びました。特に近年問題となっているオーバードーズや大麻については、正しい知識を分かりやすく教えていただきました。

 また、薬物はどのような場面で誘われることがあるのか、断るための言い方、困ったときに相談できる場所についても学び、自分の身を守るための力を高める大切な時間となりました。

 子どもたちが「自分ごと」として考え続けられるよう、ご家庭でもぜひ話題にしていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほほえみ活動 発足会

 6月12日(金)の2時間目に、今年度最初の「ほほえみ活動発足会」を行いました。 ほほえみ活動は、異学年で構成された縦割り班で、高学年が中心となって遊んだり、大縄をしたりしながら、学年をこえて仲を深めていく活動です。

 初めての会となった今日は、まず自己紹介をしてから、サイコロトークでお互いのことを知る時間をもちました。 「好きな食べ物が同じだったよ」「そのゲーム知ってる!」など、共通点を見つけて嬉しそうに話す姿がたくさん見られました。

 これからの活動を通して、班の絆がさらに深まり、温かい関わりが広がっていくことを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生 公園探検へ

 6月10日(水)、1年生は生活科の学習で花見山公園へ校外学習に出かけました。 公園では、遊具で遊んだり、虫取りをしたりしながら、自然に親しむ時間を過ごしました。

 活動では、公共の場での過ごし方や、みんなが安全に安心して利用できるようにどんな工夫がされているのかにも目を向けました。 「順番を守る」「道具を大切に使う」「小さな子にも気を配る」など、子どもたちは実際の場面を通して大切なことに気づいていました。

 楽しく遊びながら、公共施設の利用の仕方や周りへの思いやりについて学ぶ、1年生にとって貴重な校外学習となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生 田植え体験

 6月10日(水)、5年生は勇田地区へ田植え体験に出かけました。

  はじめに、JAの白波瀬さんから、苗づくりから収穫までの米作りの工程についてお話を聞きました。続いて、地域の安全ボランティアとしてもお世話になっている橋本さんからは、「このあとインターネットでさらに調べてまとめていくと思いますが、今日の体験があるからこそ、本当の理解につながります」というお話をいただき、その言葉がとても印象的でした。子どもたちは深くうなずきながら耳を傾けていました。

 いよいよ田植え体験が始まると、子どもたちは素足で田んぼに入り、「気持ちいい」「足がぬるっとする」「思ったより深い」と声を上げながら、地域の方に教えていただき、一株ずつ丁寧に苗を植えていきました。

 田植えの後には、大林組の方が子どもたちの足の汚れを落とせるようにと水を用意してくださり、一人ひとりが気持ちよく田んぼを後にできるよう温かく声をかけてくださいました。

 今回の田植え体験では、さまざまな地域の皆さんにご尽力いただきました。 子どもたちにとって、地域の支えを肌で感じる貴重な時間となりました。

 今回の体験を通して、米作りの大変さや地域の方々の思いに触れ、食や農業への関心がぐっと高まった一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生 校外学習 ごみ処理施設見学へ

 6月8日(月)、4年生は社会科「ごみのしょりと利用」の学習の一環として、ごみ処理施設の見学に出かけました。 家庭から出たごみがどのように集められ、どんな工程を経て処理されているのかを実際に見ることがねらいです。

 施設では、収集車が運んできたごみが大きなクレーンで運ばれていく様子や、焼却炉の仕組み、発電に利用されていることなどを説明していただきました。 子どもたちは 「こんなにたくさんのごみがあるんだ」 「燃やした熱で電気ができるのがすごい」 など、驚きや気づきを口にしながら熱心に見学していました。

 今回の学習を通して、ごみを減らすことの大切さや、自分たちのくらしを支える多くの人の働きについて理解を深めることができました。 これからの生活の中で、よりいっそう環境を意識した行動につながっていくことを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林間学習24

【林間学習】無事に帰着いたしました。

先程、5年生の一行は、予定通り無事に学校へ帰着いたしました。

2日間の全行程において、大きな怪我や体調不良者も出ず、全員が元気にすべてのプログラムを終えられたことが、何よりの喜びです。

到着後に行われた解散式では、ちょっぴり疲れた表情の中にも、やり遂げたという充実感と、ひと回り逞しくなった表情が見られました。子どもたちからは、自然の素晴らしさや、仲間と協力することの大切さを学んだことがしっかりと伝わってきました。

この2日間で得た経験や絆を、明日からの学校生活にぜひ生かしてほしいと思います。

保護者の皆様におかれましては、これまでの体調管理やご準備、そして本日のお迎えなど、多大なるご協力をいただき本当にありがとうございました。今夜はぜひ、子どもたちの思い出話をたくさん聞いてください。

林間学習23

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しかった思い出を胸に、帰路に就きます!

林間学習の全プログラムが終了しました。
先ほど行われた退所式では、2日間温かく迎えてくださった施設のスタッフの方々に、学年全員で感謝の気持ちを伝えることができました。

親元を離れて過ごしたこの2日間で、子どもたちは一回りも二回りも逞しく成長したように感じられます。

現在、予定通り13時45分に施設を出発し、学校への帰路に就きます。
お家に帰るまでが林間学習です。安全第一で戻りますので、保護者の皆様、到着までいまいましばらくお待ちください!

 

林間学習16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林間学習2日目の朝を迎えました。

おはようございます。林間学習は2日目の朝を迎えました。

山の爽やかな空気の中、子どもたちは少し眠そうな目をこすりながらも、元気に起床しました。

現在は、朝の集いや部屋の片付け、朝食の準備を進めているところです。

この後は、子どもたちがとても楽しみにしている野外炊飯(カレー作り)を行い、お昼過ぎに学校への帰路につく予定です。

本日も、子どもたちの様子を随時ホームページでお伝えしていきます。

林間学習15

仲間と過ごす特別な夜。明日に向けて振り返り中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日目の全プログラムが無事に終了いたしました。

夕食後の入浴タイムでは、一日の疲れをさっぱりと洗い流し、お風呂上がりはどの子もさわやかな笑顔を見せてくれました。

現在は、1日の締めくくりとして体育館で全体の振り返りを行っています。

「声をかけ合って行動できた」「ここはもう少し改善できた」など、班ごとに真剣に話し合う姿に、この短時間での子どもたちの成長を感じています。嬉しかったことも、少し反省したことも、すべてが大切な学びです。

明日は林間学校の2日目。さらに絆を深めるプログラムが待っています。明日に向けて、今夜はゆっくり休ませたいと思います。

保護者の皆様、子どもたちはみんな元気に、お互いを思いやりながら頑張っていますので、どうぞご安心ください。それでは、おやすみなさい。

 

林間学習12

ついに待ちに待ったキャンプファイヤーに火が灯りました!

赤々と燃え上がる炎を囲み、いよいよ夜のプログラムがスタートです。

子どもたちの弾ける笑顔と、にぎやかな歓声が響き渡っています。

林間学習①

5年生が林間学習の出発式を行いました。実行委員による挨拶や先生からの話を聞きました。子どもたちの意欲あふれる姿が見られました。

友だちと協力しながら自然に親しむ貴重な機会として、大きな成長が期待されます。


子どもたちは笑顔で「行ってきます」と出発しました。

充実した2日間(または日数)になることを願っています。

田辺小学校 創立153周年 くすのき祭

 6月2日(火)、田辺小学校で創立153周年を祝う「くすのき祭」を行いました。

 校長先生からは、田辺小が明治時代に「済美館」として始まったこと、初代校長先生のお話、鬼瓦や「済美の鐘」など、歴史が今につながっていることを教えていただきました。

 「済美の鐘」には、受け継いだものを大切にし、未来へ発展させてほしいという願いが込められています。 また、創立100周年の際に作られ、52年間歌い継がれている「創立記念の歌」も全校で歌いました。 シンボルツリーのくすのきは樹齢200年以上で、今も子どもたちを見守っています。

 最後に校長先生から、 争わず仲良くすること、相手の気持ちを考えること、友だちの良いところを見つけること、みんなの笑顔のために力を使うこと、仲間を大切にすること という「田辺っ子」に育ってほしい姿が語られました。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林間学習16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林間学習2日目スタート

まだ少し肌寒さの残る、爽やかな朝を迎えました。林間学習2日目のスタートです!

起床の合図とともに、子どもたちの元気な声が響き始めました。お互いに声を掛け合いながら、布団を畳んだり、荷物を整理したりと、自分の役割をしっかりこなしています。

昨夜はぐっすり眠れた子が多かったようで、みんな良い表情をしています。

しっかり朝食を摂った後は、いよいよメインイベントの「カレー作り」に挑戦します。

班の仲間と力を合わせて、おいしいカレーが作れるよう頑張ります!

 

3年生 公共施設見学へ

 3年生は、社会科で「わたしたちの住んでいる市の様子」の学習を進めています。 6月2日(火)には、「市内のいろいろな施設を調べよう」というめあてのもと、市役所と公民館へ施設内見学に出かけました。

 見学では、「市役所や公民館がどんな役割を果たしているのか」「市民のためにどのような事業を行っているのか 」等について、職員の方から丁寧にお話を聞かせていただきました。
子どもたちは、事前に調べたことを確かめたり、新しい発見をしたりしながら、目的意識をもって見学に取り組んでいました。実際に施設を訪れることで、自分たちの生活とのつながりをより深く感じることができ、学習への理解が大きく広がった時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

救給カレーで非常食体験

 今日は、給食の時間に「救給カレー」を食べ、非常食の体験をしました。 災害時には、電気やガス、水が十分に使えないことがあります。そんなときに実際に食べることになる非常食を体験することで、子どもたちは「もしもの時の食事」をより具体的にイメージすることができました。

 救給カレーは想像していたよりもおいしく感じたようで、ほとんどの児童が完食していました。非常食でもしっかりとお腹を満たせることを知り、「これなら災害のときも安心できるね」と話す姿も見られました。

 普段の給食は、温かく、栄養バランスが整い、安心して食べられる食事です。非常食を食べてみたことで、日常の食事のありがたさにも気づくきっかけになったようです。 今回の体験を通して、「備えることの大切さ」を自分ごととして考える時間になりました。

 

理科の学習と食育のコラボレーション

 6年生は理科の学習で「人と動物の体」について学んでいます。今回は、実生活に結びつく学びとして「かむことは本当に必要なのか」という問いを立て、子どもたち自身が予想を出し合いました。

 その後、栄養教諭の山西先生から、かむことが体にどのような働きをもたらすのかについてお話をしていただきました。食べるときの習慣と理科の学びがつながることで、子どもたちは「知ることが生活に生きる」という実感をもつことができた時間になったと思います。

第1回 地域仲良し会【通学班会】

 5月27日(水)に今年度最初の地域仲良し会を行いました。 1年生が新しく加わり、班長も交代して、子どもたちは新しい顔ぶれの班で毎日登校しています。 日頃より、子どもたちの安全のために登下校を見守ってくださっている地域のボランティアの皆さま、そして保護者の皆さまに心より感謝申し上げます。

 地域仲良し会では、日頃の登下校の様子を振り返ったり、登下校の決まりや通学路にある危険な場所をみんなで確認したりします。 4月から新しい班での登下校が始まり、良いところが増える一方で、いくつかの課題も見えてきました。

 登校時は、安全ボランティアの皆さまや保護者の皆様等の見守りのおかげで、比較的落ち着いた登校ができているようです。 ただ、見守りの方がおられない場所では、歩くスピードが速くなったり、おしゃべりをしたり、他の班と合流してしまったりする姿も見られます。

 下校時には、大声で叫ぶ、走る、広がって歩く、私有地に入る等の行動が見られることもあります。

 子どもたちには、通学班やグループで登下校する意義、そして道路が“みんなが使う公共の場”であることを改めて伝えています。 ご家庭でもぜひ話題にしていただき、子どもたちが安全に、そして安心して登下校できるよう、引き続きご協力をお願いいたします。