日誌
救急救命教室を行いました 【6年生】
6月22日(月)、田辺消防署の方々に来校いただき、6年生で救急救命教室を実施しました。
はじめに、「なぜ救急救命を学ぶのか」というお話をしていただきました。心臓突然死で亡くなる方は年間8万人と非常に多く、その中には学校管理下で毎年50人ほどの子どもも含まれるそうです。また、胸骨圧迫ができると救命率が約2倍に高まるというお話に、子どもたちも真剣な表情で耳を傾けていました。消防署の方のお話の中でも、 「倒れている人がいたら、まずは勇気を出して声をかける」 という言葉は、子どもたちにとって特に印象深かったようです。
また、助けたい思いや勇気、そして知識があることで、さらに助かる人が増えるのだということを実感できたことと思います。
その後は、練習キットを使って胸骨圧迫の練習を行いました。肘を伸ばして体重をかけながら1分間続けるのは想像以上に大変で、「しんどい…!」という声も聞こえましたが、最後まで一生懸命取り組む姿が見られました。
今日の学習を通して、いざというときに勇気を出して声をかけられる人へと成長してほしいと思います。
お知らせ
令和6年3月31日までのホームページは
https://www.kyotanabe.ed.jp/nc21/tanabe-es/htdocs/
でご覧ください。
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