2026年6月の記事一覧
林間学習16
林間学習2日目スタート
まだ少し肌寒さの残る、爽やかな朝を迎えました。林間学習2日目のスタートです!
起床の合図とともに、子どもたちの元気な声が響き始めました。お互いに声を掛け合いながら、布団を畳んだり、荷物を整理したりと、自分の役割をしっかりこなしています。
昨夜はぐっすり眠れた子が多かったようで、みんな良い表情をしています。
しっかり朝食を摂った後は、いよいよメインイベントの「カレー作り」に挑戦します。
班の仲間と力を合わせて、おいしいカレーが作れるよう頑張ります!
3年生 公共施設見学へ
3年生は、社会科で「わたしたちの住んでいる市の様子」の学習を進めています。 6月2日(火)には、「市内のいろいろな施設を調べよう」というめあてのもと、市役所と公民館へ施設内見学に出かけました。
見学では、「市役所や公民館がどんな役割を果たしているのか」「市民のためにどのような事業を行っているのか 」等について、職員の方から丁寧にお話を聞かせていただきました。
子どもたちは、事前に調べたことを確かめたり、新しい発見をしたりしながら、目的意識をもって見学に取り組んでいました。実際に施設を訪れることで、自分たちの生活とのつながりをより深く感じることができ、学習への理解が大きく広がった時間となりました。
救給カレーで非常食体験
今日は、給食の時間に「救給カレー」を食べ、非常食の体験をしました。 災害時には、電気やガス、水が十分に使えないことがあります。そんなときに実際に食べることになる非常食を体験することで、子どもたちは「もしもの時の食事」をより具体的にイメージすることができました。
救給カレーは想像していたよりもおいしく感じたようで、ほとんどの児童が完食していました。非常食でもしっかりとお腹を満たせることを知り、「これなら災害のときも安心できるね」と話す姿も見られました。
普段の給食は、温かく、栄養バランスが整い、安心して食べられる食事です。非常食を食べてみたことで、日常の食事のありがたさにも気づくきっかけになったようです。 今回の体験を通して、「備えることの大切さ」を自分ごととして考える時間になりました。
理科の学習と食育のコラボレーション
6年生は理科の学習で「人と動物の体」について学んでいます。今回は、実生活に結びつく学びとして「かむことは本当に必要なのか」という問いを立て、子どもたち自身が予想を出し合いました。
その後、栄養教諭の山西先生から、かむことが体にどのような働きをもたらすのかについてお話をしていただきました。食べるときの習慣と理科の学びがつながることで、子どもたちは「知ることが生活に生きる」という実感をもつことができた時間になったと思います。
令和6年3月31日までのホームページは
https://www.kyotanabe.ed.jp/nc21/tanabe-es/htdocs/
でご覧ください。