日誌

2026年6月の記事一覧

5年生 田植え体験

 6月10日(水)、5年生は勇田地区へ田植え体験に出かけました。

  はじめに、JAの白波瀬さんから、苗づくりから収穫までの米作りの工程についてお話を聞きました。続いて、地域の安全ボランティアとしてもお世話になっている橋本さんからは、「このあとインターネットでさらに調べてまとめていくと思いますが、今日の体験があるからこそ、本当の理解につながります」というお話をいただき、その言葉がとても印象的でした。子どもたちは深くうなずきながら耳を傾けていました。

 いよいよ田植え体験が始まると、子どもたちは素足で田んぼに入り、「気持ちいい」「足がぬるっとする」「思ったより深い」と声を上げながら、地域の方に教えていただき、一株ずつ丁寧に苗を植えていきました。

 田植えの後には、大林組の方が子どもたちの足の汚れを落とせるようにと水を用意してくださり、一人ひとりが気持ちよく田んぼを後にできるよう温かく声をかけてくださいました。

 今回の田植え体験では、さまざまな地域の皆さんにご尽力いただきました。 子どもたちにとって、地域の支えを肌で感じる貴重な時間となりました。

 今回の体験を通して、米作りの大変さや地域の方々の思いに触れ、食や農業への関心がぐっと高まった一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生 校外学習 ごみ処理施設見学へ

 6月8日(月)、4年生は社会科「ごみのしょりと利用」の学習の一環として、ごみ処理施設の見学に出かけました。 家庭から出たごみがどのように集められ、どんな工程を経て処理されているのかを実際に見ることがねらいです。

 施設では、収集車が運んできたごみが大きなクレーンで運ばれていく様子や、焼却炉の仕組み、発電に利用されていることなどを説明していただきました。 子どもたちは 「こんなにたくさんのごみがあるんだ」 「燃やした熱で電気ができるのがすごい」 など、驚きや気づきを口にしながら熱心に見学していました。

 今回の学習を通して、ごみを減らすことの大切さや、自分たちのくらしを支える多くの人の働きについて理解を深めることができました。 これからの生活の中で、よりいっそう環境を意識した行動につながっていくことを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林間学習24

【林間学習】無事に帰着いたしました。

先程、5年生の一行は、予定通り無事に学校へ帰着いたしました。

2日間の全行程において、大きな怪我や体調不良者も出ず、全員が元気にすべてのプログラムを終えられたことが、何よりの喜びです。

到着後に行われた解散式では、ちょっぴり疲れた表情の中にも、やり遂げたという充実感と、ひと回り逞しくなった表情が見られました。子どもたちからは、自然の素晴らしさや、仲間と協力することの大切さを学んだことがしっかりと伝わってきました。

この2日間で得た経験や絆を、明日からの学校生活にぜひ生かしてほしいと思います。

保護者の皆様におかれましては、これまでの体調管理やご準備、そして本日のお迎えなど、多大なるご協力をいただき本当にありがとうございました。今夜はぜひ、子どもたちの思い出話をたくさん聞いてください。

林間学習23

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しかった思い出を胸に、帰路に就きます!

林間学習の全プログラムが終了しました。
先ほど行われた退所式では、2日間温かく迎えてくださった施設のスタッフの方々に、学年全員で感謝の気持ちを伝えることができました。

親元を離れて過ごしたこの2日間で、子どもたちは一回りも二回りも逞しく成長したように感じられます。

現在、予定通り13時45分に施設を出発し、学校への帰路に就きます。
お家に帰るまでが林間学習です。安全第一で戻りますので、保護者の皆様、到着までいまいましばらくお待ちください!