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令和7年度

2学期終業式

 12月23日(火)2学期の終業式が行われました。校長先生からは、2つのお話がありました。

 1つ目のお話では、前日の冬至にちなんだお話です。「お家でかぼちゃを食べたり、ゆず風呂に入ったりしましたか。」と子どもたちに問いかけられ、昔から伝わる四季の行事を大切にする日本の文化について触れられました。季節の行事を体験しながら、日本の伝統を学んでほしいというお話でした。

 2つ目のお話では、本校の学校教育目標「豊かな心と優れた知性を持ち、心身ともに健やかにひとり立ちできる児童の育成」の中にある「ひとり立ち」という言葉についてのお話でした。「自分のことは自分で決めること。」「決めたことには責任をもつこと。」の大切さについて話され、特に「6年生は、あと6年で大人になる。」という言葉に、子どもたちは、背筋を伸ばして真剣に耳を傾けていました。

 さらに、人権擁護啓発ポスターの表彰や、冬休みのくらしについてのお話もありました。

 

 

 

 

 

 

 終業式の後は、校舎へ戻って大掃除をしました。2学期最後の日を気持ちよく締めくくるために自分たちの担当の掃除場所を一生懸命掃除しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大掃除が終わると、各教室で担任の先生から通知表が配られました。2学期の頑張りやこれからに向けての励ましの言葉を添えて、一人一人に丁寧に通知表を渡しました。

 

 

 

 

 

 

 

 これから始まる冬休みを、ご家族の皆様と健康で楽しくお過ごしください。1月7日(水)の始業式に元気いっぱいの薪っ子に会えるのを楽しみにしています。

5年生 学生との交流

 12月18日(木)同志社大学アメリカンフットボール部の学生と一緒にフラッグフットボールをしました。

 初めに学生との自己紹介をした後、薪エアロビクスを一緒に踊りました。

 その後、学生にそれぞれのチームに入ってもらい、作戦を一緒に考えました。自分たちだけでは思いつかないような作戦や、自分たちの作戦を改良した新しい作戦を教えてもらいながら、取り組む姿が見られました。

 また、作戦を教えてもらうだけでなく、一緒にプレーもしていただきました。学生に同じチームに入っていただき、楽しんでプレーする様子が見られました。

 そして、最後に学生チームとの試合も行いました。初めて見る作戦や迫力のあるプレーを見て、子どもたちはとても喜んでいました。

 普段、下校の見守りもしていただいてる学生さんたちとの交流は、とても良い経験になったようです。

 

5年生 福祉学習 車いす体験

 12月17日(水)に福祉学習の一貫として、車いす体験を行いました。

 はじめに、車いすの特徴や操作方法、押す際の注意点について説明を聞きました。

 その後、実際に車いすに乗ったり、友だちが乗っている車いすを押したりする体験をしました。友だちに体を預けることに少し緊張しながら乗っていましたが、車いすを押す子どもは、その気持ちを感じ取り、相手のことを考えて慎重に押そうとしていました。

 体験後には、「これから車いすを利用している人を見かけたら、助けてあげたい。」「押せなくても、助けられる方法を探したい。」という思いやりのある感想を講師の方に伝えている子どもたちでした。

5年生 情報モラル教室

 12月16日(火)田辺警察署のスクールサポーターの方による情報モラル教室が行われました。

 「SNSの使い方」「写真の扱い方」「時間の使い方」「知らない人との出会い」の4つの観点から、分かりやすくお話をしていただきました。

 身近に起こり得るトラブルの事例をもとに、子どもたちは「なぜトラブルが起きたのか」「どうすれば防ぐことができるのか」を考えながら、真剣に話を聞く様子が見られました。

 まとめでは、「人の気持ちを考えて行動すること」「時間の使い過ぎに注意すること」「知らない人に会わないこと」について、改めて子どもたちと確認しました。

 ぜひ、ご家庭でもこの機会にスマートフォンの使い方やルールについて、また、SNSを使用する際に気をつけなくてはいけないことについて、お子さんと一緒に話し合ってみてください。

お話バザール

 秋の読書月間の取組で、「お話バザール」がありました。

 子どもたちは、それぞれ自分が聞きたい本を選んで読み聞かせを聞きに行きました。

 先生やボランティアの方との掛け合いを楽しんだり、集中してお話を聞いたりと読み聞かせの時間を楽しみました。

今まで読んだことのない新しいジャンルの本に出合った子どもたちもいたようです。本の楽しさに触れ、冬休みも進んで本を読んでほしいと思います。