2025年11月の記事一覧
1年生 居住地校交流
11月27日(木)の2校時に、井手やまぶき支援学校の1年生の友だちと、居住地校交流を実施しました。一緒に楽器の演奏や、薪エアロビクスを踊ったり、バルーンをしたりと楽しく交流しました。
井手やまぶき支援学校の先生からは、支援学校についてのお話も聞かせていただきました。また来年も、楽しく交流できたらと思います。
11月 薪っ子グループ遊び
11月25日(火)に「薪っ子グループ遊び」を行いました。毎週木曜日に薪っ子グループそうじをしていることもあり、楽しそうにどのグループも遊んでいました。
6年生が遊びを計画し、1つのグループごとに遊んでいる教室もあれば、複数のグループが合同で遊んでいる教室もありました。薪っ子グループ遊びから教室に戻ってきた子どもたちからは、「楽しかった。」「今日は、〇〇して遊んだよ。」と嬉しそうな声が聞こえてきました。
4年生 居住地校交流
11月19日(水)4校時に、居住地校交流を実施しました。薪小学校の4年生は運動会の表現、井手やまぶき支援学校の4年生児童は日々の活動をスライドで発表し、お互いの頑張りを交流しました。最後にビンゴゲームを行い、一緒に楽しむことができました。これからも別々の場所ではありますが、互いに頑張っていけたらと思います。
※居住地校交流とは、特別支援学校に在籍する児童が自分の住んでいる地域の小中学校で共同学習及び交流をする活動のことです。
4年生 校外学習
11月18日(火)に校外学習で「京都市南部クリーンセンター さすてな京都」と「京都市青少年科学センター」に行きました。
「京都市南部クリーンセンター さすてな京都」では、ごみ処理の仕方について学びました。実際に作業されている様子を見たり、要点がまとめられている動画を見たりと、学びが多くある見学となりました。
「京都市青少年科学センター」では、まずプラネタリウムを鑑賞しました。理科の学習で学んだ「夏の大三角」や「カシオペヤ座」、「北極星」など、知っている星の名前もたくさん登場し、子どもたちは嬉しそうでした。プラネタリウム鑑賞後は、クラスごとに写真撮影をし、班ごとに施設を見学しました。施設内では、ただ展示を見るだけでなく、実際に触れて学ぶことができるコーナーがたくさんありました。興味深い展示や体験活動に、楽しみながら意欲的に学ぶ子どもたちの姿を見ることができました。
台湾交流(6年生)
11月18日に、台湾の鳳山小学校とのオンライン異文化交流会がありました。
お互いの学校について質問することを通して、台湾の小学校と日本の小学校との違いについて知りました。
薪小学校6年生からは、日本の和食、着物、侍、任天堂などについても紹介しました。どの発表もいろいろな工夫がされていて台湾の小学生も楽しんでくれました。また、鳳山小学校からの発表を聞き、台湾のお正月では、赤いポチ袋でお年玉をもらうことを知り、驚いていました。
今日の交流会が国際理解を深めるきっかけになればと思います。
11月 児童朝礼
11月13日(木)
初めに、放送委員が学校の時間に関するクイズを出してくれました。授業開始時間や休み時間の長さなどについての○×クイズでした。体育館空調工事のためオンラインでの発表でしたが、見ている人に伝わるように大きな動きで、クイズを出してくれていました。時間のきまりや大切さを確認したことで、これからは時間を意識したいと言っている児童もいました。
次に、11月5日(水)に行われた陸上運動交歓記録会の表彰がありました。表彰された6年生の記録を聞いて各教室から驚きの声や大きな拍手が響きました。自分たちも6年生みたいになりたいと話している児童の様子も見られました。
芸術鑑賞会
11月10日(月)芸術鑑賞会がありました。今年は夢団さんによる「不思議の国のアリス」でした。午前中は1・2・3年生、午後は4・5・6年生と人数を分けて鑑賞しました。
主人公のアリスが自分の心の世界で、自分の心を現すさまざまなキャラクターとの出会いを通して「自分の心を見つめることの大切さ」に気づいていくお話です。
子どもたちは、登場人物のユーモア溢れる動きやセリフに笑顔を見せたり、歌声に思わず聞き入ったりしながら、最後まで真剣に鑑賞していました。
劇が終わったあとには、「面白かった!」「楽しかった!」「感動してウルウルした!」と話している子どもたちの姿も見られました。
ぜひ、ご家庭でも、感想を聞いてみてください。
6年生中学校体験入学(田辺中・大住中)
11月7日(金)に田辺中学校と大住中学校の体験入学がありました。各中学校とも部活動の見学をしたり、授業を体験したりしました。中学校の雰囲気を肌で感じ、来年の中学校生活へのイメージが膨らんだと思います。
小学校卒業まで後4か月となりました。残りの小学校生活を充実させ、中学校に向けての準備も進めていきたいです。
シェイクアウト訓練
11月5日(水)シェイクアウト訓練を行いました。シェイクアウト訓練とは、地震が発生したときに、自分の身を守るための基本行動「しゃがむ(Drop)・かくれる(Cover)・おさえる(Hold on)」を練習する全国的な訓練です。実際に大きな揺れが起きた時に、落ち着いて行動できるようにすることを目的としています。地震発生の放送を聞き、どの教室でも自分の身を守るために、素早く机の下に隠れ、揺れが収まるのを落ち着いて待つことができました。シェイクアウト訓練に関する資料を添付しますので、ご家庭の防災行動訓練にぜひご活用ください。