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令和8年度

教職員による防災訓練について

 子どもたちの安全を守るためには、教職員自身がいざという時に適切に行動できるよう備えておくことが欠かせません。今回の避難訓練に合わせて、教職員も、出火場所を想定した役割分担や避難誘導の方法、集合後の点呼の手順などを事前に確認しながら訓練に臨みました。

 また、訓練後には消防署の方から消火器の使い方を教えていただき、実際に放水の操作を行う実技研修も受けました。教職員にとっても、日頃から備えを整えることの大切さを再確認する機会となりました。

 今後も、子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、教職員一同、防災意識を高めながら取り組んでまいります。