日誌

田辺小学校3年生 × 井手やまぶき支援学校交流

 

1月20日(火)、23日(金)、26日(月)の2・3時間目に、今年度の新たな取り組みとして、3年生が井手やまぶき支援学校の児童のみなさんと、京田辺クロスパーク(タナクロ) を会場として砂遊びをして交流しました。

事前に、やまぶき支援学校の先生に各クラスへお越しいただき、学校の様子や児童のみなさんのことについてお話を聞きました。3年生は「早く会って一緒に活動したい!」と、期待をふくらませて当日を迎えました。

交流当日は、まず、やまぶき支援学校の児童のみなさんが自己紹介をしてくれました。その後、田辺小の児童もグループごとに自己紹介をし、一緒にどんなものを作るか相談をして始まりました。 初めは緊張気味だった子どもたちも、作品づくりを通して自然と笑顔が生まれ、「ここはどうする?」などと声を掛ける姿が見られ、グループごとに山やお城、トンネルなどを作り上げました。 最後は、田辺小と井手やまぶき支援学校それぞれの児童が「一緒につくれて楽しかった。」などと感想を伝え合いました。
今回一緒に過ごした時間が、子どもたちの“人と関わる力”として、これからも育ってほしいと思います。
井手やまぶき支援学校の皆さん、ありがとうございました。