日誌

第1回 地域仲良し会【通学班会】

 5月27日(水)に今年度最初の地域仲良し会を行いました。 1年生が新しく加わり、班長も交代して、子どもたちは新しい顔ぶれの班で毎日登校しています。 日頃より、子どもたちの安全のために登下校を見守ってくださっている地域のボランティアの皆さま、そして保護者の皆さまに心より感謝申し上げます。

 地域仲良し会では、日頃の登下校の様子を振り返ったり、登下校の決まりや通学路にある危険な場所をみんなで確認したりします。 4月から新しい班での登下校が始まり、良いところが増える一方で、いくつかの課題も見えてきました。

 登校時は、安全ボランティアの皆さまや保護者の皆様等の見守りのおかげで、比較的落ち着いた登校ができているようです。 ただ、見守りの方がおられない場所では、歩くスピードが速くなったり、おしゃべりをしたり、他の班と合流してしまったりする姿も見られます。

 下校時には、大声で叫ぶ、走る、広がって歩く、私有地に入る等の行動が見られることもあります。

 子どもたちには、通学班やグループで登下校する意義、そして道路が“みんなが使う公共の場”であることを改めて伝えています。 ご家庭でもぜひ話題にしていただき、子どもたちが安全に、そして安心して登下校できるよう、引き続きご協力をお願いいたします。