日誌

2026年6月の記事一覧

インターネットの安全な使い方について(お知らせとお願い)

 日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。このたび、総務省より、子どもたちがインターネットを安全に利用するためのポイントをまとめた「インターネットトラブル事例集(2026年版)」が公表されました。

 インターネットトラブル事例集 | 上手にネットと付き合おう! ~安心・安全なインターネット利用ガイド~ | 総務省
 この資料では、子どもたちの身近に起こりうる

 ・知らない人とのやりとり

 ・「楽にお金がもらえる」などのあやしい誘い

 ・うその情報や思い込みによるトラブル

などについて、分かりやすく紹介されています。また、写真や動画を加工したトラブル(ディープフェイク)など、新しい問題についても注意が呼びかけられています。

 事例集を参考に、ぜひご家庭で次のようなことを話題にしてみてください。

 ・インターネットやゲームは、どんなときに使っている?

 ・知らない人からメッセージが来たら、どうする?

 ・「かんたんにお金がもらえる」と言われたら、本当に安心かな?

 ・インターネットの情報は、全部正しいと思う?

 ・こわい思いや困ったことがあったとき、誰に相談する?

 日頃から親子で話し合うことで、子どもたちが自分で考え、安全に行動できる力を育てていくことが大切です。学校でも引き続き指導してまいりますので、ご家庭でも見守りと声かけをお願いいたします。

 今後とも、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

6年生 薬物乱用防止教室 

  6月15日(月)、八幡警察署の方をお招きし、6年生の薬物乱用防止教室を行いました。 タバコやお酒が身体に与える影響、違法薬物の害や依存性、そして罰則について学びました。特に近年問題となっているオーバードーズや大麻については、正しい知識を分かりやすく教えていただきました。

 また、薬物はどのような場面で誘われることがあるのか、断るための言い方、困ったときに相談できる場所についても学び、自分の身を守るための力を高める大切な時間となりました。

 子どもたちが「自分ごと」として考え続けられるよう、ご家庭でもぜひ話題にしていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほほえみ活動 発足会

 6月12日(金)の2時間目に、今年度最初の「ほほえみ活動発足会」を行いました。 ほほえみ活動は、異学年で構成された縦割り班で、高学年が中心となって遊んだり、大縄をしたりしながら、学年をこえて仲を深めていく活動です。

 初めての会となった今日は、まず自己紹介をしてから、サイコロトークでお互いのことを知る時間をもちました。 「好きな食べ物が同じだったよ」「そのゲーム知ってる!」など、共通点を見つけて嬉しそうに話す姿がたくさん見られました。

 これからの活動を通して、班の絆がさらに深まり、温かい関わりが広がっていくことを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生 公園探検へ

 6月10日(水)、1年生は生活科の学習で花見山公園へ校外学習に出かけました。 公園では、遊具で遊んだり、虫取りをしたりしながら、自然に親しむ時間を過ごしました。

 活動では、公共の場での過ごし方や、みんなが安全に安心して利用できるようにどんな工夫がされているのかにも目を向けました。 「順番を守る」「道具を大切に使う」「小さな子にも気を配る」など、子どもたちは実際の場面を通して大切なことに気づいていました。

 楽しく遊びながら、公共施設の利用の仕方や周りへの思いやりについて学ぶ、1年生にとって貴重な校外学習となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生 田植え体験

 6月10日(水)、5年生は勇田地区へ田植え体験に出かけました。

  はじめに、JAの白波瀬さんから、苗づくりから収穫までの米作りの工程についてお話を聞きました。続いて、地域の安全ボランティアとしてもお世話になっている橋本さんからは、「このあとインターネットでさらに調べてまとめていくと思いますが、今日の体験があるからこそ、本当の理解につながります」というお話をいただき、その言葉がとても印象的でした。子どもたちは深くうなずきながら耳を傾けていました。

 いよいよ田植え体験が始まると、子どもたちは素足で田んぼに入り、「気持ちいい」「足がぬるっとする」「思ったより深い」と声を上げながら、地域の方に教えていただき、一株ずつ丁寧に苗を植えていきました。

 田植えの後には、大林組の方が子どもたちの足の汚れを落とせるようにと水を用意してくださり、一人ひとりが気持ちよく田んぼを後にできるよう温かく声をかけてくださいました。

 今回の田植え体験では、さまざまな地域の皆さんにご尽力いただきました。 子どもたちにとって、地域の支えを肌で感じる貴重な時間となりました。

 今回の体験を通して、米作りの大変さや地域の方々の思いに触れ、食や農業への関心がぐっと高まった一日となりました。