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2026年6月の記事一覧

林間学習15

仲間と過ごす特別な夜。明日に向けて振り返り中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日目の全プログラムが無事に終了いたしました。

夕食後の入浴タイムでは、一日の疲れをさっぱりと洗い流し、お風呂上がりはどの子もさわやかな笑顔を見せてくれました。

現在は、1日の締めくくりとして体育館で全体の振り返りを行っています。

「声をかけ合って行動できた」「ここはもう少し改善できた」など、班ごとに真剣に話し合う姿に、この短時間での子どもたちの成長を感じています。嬉しかったことも、少し反省したことも、すべてが大切な学びです。

明日は林間学校の2日目。さらに絆を深めるプログラムが待っています。明日に向けて、今夜はゆっくり休ませたいと思います。

保護者の皆様、子どもたちはみんな元気に、お互いを思いやりながら頑張っていますので、どうぞご安心ください。それでは、おやすみなさい。

 

林間学習12

ついに待ちに待ったキャンプファイヤーに火が灯りました!

赤々と燃え上がる炎を囲み、いよいよ夜のプログラムがスタートです。

子どもたちの弾ける笑顔と、にぎやかな歓声が響き渡っています。

林間学習①

5年生が林間学習の出発式を行いました。実行委員による挨拶や先生からの話を聞きました。子どもたちの意欲あふれる姿が見られました。

友だちと協力しながら自然に親しむ貴重な機会として、大きな成長が期待されます。


子どもたちは笑顔で「行ってきます」と出発しました。

充実した2日間(または日数)になることを願っています。

田辺小学校 創立153周年 くすのき祭

 6月2日(火)、田辺小学校で創立153周年を祝う「くすのき祭」を行いました。

 校長先生からは、田辺小が明治時代に「済美館」として始まったこと、初代校長先生のお話、鬼瓦や「済美の鐘」など、歴史が今につながっていることを教えていただきました。

 「済美の鐘」には、受け継いだものを大切にし、未来へ発展させてほしいという願いが込められています。 また、創立100周年の際に作られ、52年間歌い継がれている「創立記念の歌」も全校で歌いました。 シンボルツリーのくすのきは樹齢200年以上で、今も子どもたちを見守っています。

 最後に校長先生から、 争わず仲良くすること、相手の気持ちを考えること、友だちの良いところを見つけること、みんなの笑顔のために力を使うこと、仲間を大切にすること という「田辺っ子」に育ってほしい姿が語られました。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林間学習16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林間学習2日目スタート

まだ少し肌寒さの残る、爽やかな朝を迎えました。林間学習2日目のスタートです!

起床の合図とともに、子どもたちの元気な声が響き始めました。お互いに声を掛け合いながら、布団を畳んだり、荷物を整理したりと、自分の役割をしっかりこなしています。

昨夜はぐっすり眠れた子が多かったようで、みんな良い表情をしています。

しっかり朝食を摂った後は、いよいよメインイベントの「カレー作り」に挑戦します。

班の仲間と力を合わせて、おいしいカレーが作れるよう頑張ります!

 

3年生 公共施設見学へ

 3年生は、社会科で「わたしたちの住んでいる市の様子」の学習を進めています。 6月2日(火)には、「市内のいろいろな施設を調べよう」というめあてのもと、市役所と公民館へ施設内見学に出かけました。

 見学では、「市役所や公民館がどんな役割を果たしているのか」「市民のためにどのような事業を行っているのか 」等について、職員の方から丁寧にお話を聞かせていただきました。
子どもたちは、事前に調べたことを確かめたり、新しい発見をしたりしながら、目的意識をもって見学に取り組んでいました。実際に施設を訪れることで、自分たちの生活とのつながりをより深く感じることができ、学習への理解が大きく広がった時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

救給カレーで非常食体験

 今日は、給食の時間に「救給カレー」を食べ、非常食の体験をしました。 災害時には、電気やガス、水が十分に使えないことがあります。そんなときに実際に食べることになる非常食を体験することで、子どもたちは「もしもの時の食事」をより具体的にイメージすることができました。

 救給カレーは想像していたよりもおいしく感じたようで、ほとんどの児童が完食していました。非常食でもしっかりとお腹を満たせることを知り、「これなら災害のときも安心できるね」と話す姿も見られました。

 普段の給食は、温かく、栄養バランスが整い、安心して食べられる食事です。非常食を食べてみたことで、日常の食事のありがたさにも気づくきっかけになったようです。 今回の体験を通して、「備えることの大切さ」を自分ごととして考える時間になりました。