2026年4月の記事一覧
1年生を案内するために、2年生の下見探検
今日は、来週予定している1年生との学校探検に向けて、2年生だけで校内をまわりました。 特別教室では先生方にインタビューをし、「ここには何がありますか?」「どんな仕事をしていますか?」「何の勉強をするところですか?」「本は何冊ありますか?」など、当日に1年生へ説明できるように、熱心に質問していました。
2年生にとって今回の探検は、1年生を案内するための“準備”であり、上級生としての自覚を育てる大切な時間です。 1年生と一緒に探検する日が楽しみになるような、頼もしさが感じられました。
〇校長室で校長先生と教頭先生にインタビュー
〇職員室で岡室先生にインタビュー
〇保健室で鷹羽先生にインタビュー
〇給食室の様子を山西先生が中継
教職員による防災訓練について
子どもたちの安全を守るためには、教職員自身がいざという時に適切に行動できるよう備えておくことが欠かせません。今回の避難訓練に合わせて、教職員も、出火場所を想定した役割分担や避難誘導の方法、集合後の点呼の手順などを事前に確認しながら訓練に臨みました。
また、訓練後には消防署の方から消火器の使い方を教えていただき、実際に放水の操作を行う実技研修も受けました。教職員にとっても、日頃から備えを整えることの大切さを再確認する機会となりました。
今後も、子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、教職員一同、防災意識を高めながら取り組んでまいります。
火災を想定した避難訓練を実施しました
4月21日(火)、給食室からの出火を想定した避難訓練を行いました。 火災報知器が鳴ると、子どもたちは口にハンカチを当て、静かに放送を聞き、火元から離れた避難経路を通って運動場へ落ち着いて避難することができました。
避難後には、消防署の方と校長先生からお話をいただきました。 消防署の方からは、短時間で安全に集合できたことを評価していただきました。一方で、集合時に一部話し声が聞こえたことから、点呼は安全を確認する大切な時間であり、静かに待つことを助言としていただきました。
校長先生からは、 「自分の命は大切なものである。どんな訓練も“自分には関係ない”と思うのではなく、いつどこで起こるか分からないからこそ、いざという時に自分で考えて行動できるよう、真剣に取り組むことが大切である。あわせてこの訓練をきっかけにもしものときにどのように行動するのか、お家の人とも話し合ってほしい。」というメッセージが子どもたちに伝えられました。
今回の訓練で見られた良かった点、そして反省点を次回に生かしながら、子どもたちが自ら考えて行動できる力を育んでいけるよう、今後も取り組んでまいります。
併せて、東北地方で大きな地震が起こっています。災害時の身を守る行動についてご家庭でもお話しいただければ幸いです。
3年生 校区探検へ出発!
4月20日3・4時間目、3年生が校区探検に出かけました。 今回は、北〜西エリアを中心に、図書館、JR京田辺駅、アルプラザ、田辺中央病院、近鉄新田辺駅、駅周辺のお店、山田屋、ドラッグユタカの順に歩きました。
子どもたちは、建物の種類や交通の様子、人の動き、土地の使われ方などを実際に見て確かめました。 「周りの人たちが交通ルールを守っていて、いい街だと思った」「人が少なかったよ」「駅前に一休さんがいたよ。マフラーを巻いていたよ」「スーパーには自転車がいっぱいあったよ」「駅前には高い建物がたくさんあったよ」など、歩く中でたくさんの気づきや発見が生まれていました。
今回歩いたのは北〜西エリアでしたが、他のエリアについては、5月に入ってから探検に出かける予定です。 地域全体を見て回ることで、子どもたちの“まちを見る目”がさらに育っていくことを期待しています。
学年集会で始まる、それぞれの一年
先日の5・6年生の学年集会に続き、2・3・4年生でも第1回目の学年集会が行われました。
新しい学年の先生方の自己紹介が始まると、子どもたちは興味深そうに耳を傾け、教室の空気が少しずつ和らいでいきました。先生の思いや得意なことが紹介されるたびに笑顔がこぼれ、場の雰囲気が温かく満ちていきました。
続いて学年目標についての話がありました。子どもたちの願いや思いをもとに、今年どんな学年をつくっていくのかを一緒に考えていきます。話を聞く子どもたちは背筋を伸ばし、「今年はこんなふうにがんばりたい」という思いを胸に抱いている様子でした。また、1年間の見通しをもつことで、これから始まる学習や行事への期待もいっそう高まっているようでした。
それぞれが自分の目標をもち、仲間とともに成長していこうとする前向きな気持ちが感じられる、温かな学年集会となりました。
〇2年生
〇3年生
〇4年生
1年生 待ちに待った給食
4月15日から、1年生も給食が始まりました。今日のメニューは、子どもたちに大人気の「世界一美味しいカレーライス」です。
給食の前には、身支度を整え、配膳の順番をみんなでシミュレーションしました。 そしていよいよ給食の時間。順番に並んでお盆を取り、ご飯、カレー、フルーツポンチの順にのせていきました。落とさないようにと、両手でしっかりとお盆を持つ姿がとても印象的でした。
元気よく「いただきます。」のあいさつをして、まずはカレーの香りを楽しみ、次に冷たい牛乳を一口。 そして、待ちに待ったカレーライスを口に運ぶと——
「おいしい!」 「100点満点!」 「もっと食べたい!」 「おかわりください!」
と、あちらこちらから嬉しそうな声が聞こえてきました。どの子も笑顔いっぱいで味わっていました。
食べ終わった後の食器はどれもピカピカで、後片付けまでしっかりできていて、本当に素晴らしかったです。
第1回 委員会
4月14日火曜日、第1回目の委員会活動が始まりました。
委員会活動は、高学年が中心となって学校生活をよりよくしていく、大切な自治的活動です。
自分たちの力で学校を安全に、そして気持ちよく過ごせる場所にしていこうと、どの委員会でも目標を決めたり、役割分担をしたりと、真剣に取り組む姿が見られました。 仕事内容を確認し、目標を決める場面でも、子どもたちは自分たちの委員会をよりよくしたいという思いをもって、積極的に意見を出していました。
翌日からは、さっそくあちらこちらで自分の役割を果たそうと動く姿が見られ、委員会活動が本格的にスタートしたことを感じました。
6年生 第1回学年集会
6年生になって初めての学年集会を行いました。 集会では、今年1年間関わっていただく先生方の紹介や学年目標、卒業式までの見通し、修学旅行のことなど、6年生としての歩みをイメージできる話を聞きました。
今年の学年目標は、子どもたち自身が 「どんな6年生になりたいか」 を話し合い、そのために必要な姿や行動を考えてつくったものです。
〇6年生の学年目標
「みんなに憧れられる、頼られる6年生」 ~支え合い、助け合い、励まし合い~
これまでは「どんな学年にしたいか」を考えてきましたが、6年生になった今は、
「自分たちは、どんな学校にしていきたいのか」という視点が大切になります。
最高学年として、下級生の手本となる行動をとり、やさしく声をかけ、学校全体を明るく温かい雰囲気にしていってほしいと思います。 6年生の姿が、学校の空気をつくります。これからの活躍がとても楽しみです。
給食が始まりました
子どもたちが大好きな給食が始まって4日が経ちました。 今日のメニューは、山菜ごはん・はりはり汁・五目煮豆。春の香りや食材のうま味がつまった、季節を感じる献立でした。
4年生の教室をのぞくと、 「ぼくは、はりはり汁が好き」 「わたしは、五目煮豆が好き」 と、あちこちから嬉しそうな声が聞こえてきました。 どの子も「おいしい、おいしい」と笑顔で食べており、久しぶりの給食を楽しむ姿がとても印象的でした。
給食は、栄養をとるだけでなく、「いろいろな味に出会う」「友だちと楽しく食べる」「かむ力を育てる」「配膳や片付けを協力して行う 」など、たくさんの学びがつまった時間です。
これからも、子どもたちが「今日の給食、楽しみ!」と思えるよう、栄養教諭・給食室の先生方と連携しながら、安全で温かい給食時間をつくっていきます。
1年生 学校探検
小学校生活が始まって2週間。朝の身支度やあいさつ、登下校、トイレの使い方など、1年生にとっては初めてのことや、これまでとは違うやり方に出会う毎日です。その一つ一つが“学び”であり、子どもたちは先生の話をよく聞きながら、できることを1つずつ増やしています。
「できた!」という小さな成功が積み重なり、子どもたちの表情も日に日に頼もしくなってきています。
そして今日は、学校探検に出かけました。 授業中ということもあり、廊下は静かに2列で歩くこと、普段は入ってはいけない場所があることなど、学校の決まりにも触れながら歩きました。 特別教室や体育館、職員室、保健室、校長室など、これからお世話になる場所を一つひとつ確かめて回りました。 校長室では、校長先生と直接お話しすることもでき、子どもたちは少し緊張しながらも嬉しそうな表情を見せていました。
できることが増え、学校のことを知り、子どもたちが「学校へ行くのが楽しみ」と感じてくれる日が、これからもっと増えていくことを願っています。
令和6年3月31日までのホームページは
https://www.kyotanabe.ed.jp/nc21/tanabe-es/htdocs/
でご覧ください。